永瀬廉主演ドラマ新・信長公記第2話あらすじ・感想(7月31日放送)

2022年7月24日から、日本テレビでキンプリ(King&Prince)永瀬廉くんの主演ドラマ「新・信長公記」が始まりました。

キンプリの俳優枠として、ドラマに映画に主演で活躍する、永瀬廉くんゴールデンプレミアム帯待望の主演ドラマ。

絶対に見たいし大注目です!

「新信長公記」で永瀬廉くんは、15歳の高校生、織田信長のクローン役を演じます。

クラスメートの戦国武将が、豪華な俳優陣で演技も見ものだし、豊臣秀吉を演じるなにわ男子の西畑大吾くんと、永瀬廉くんの同期共演も注目です。

この記事では、ドラマ「新信長公記」の第2話のあらすじ・感想を紹介します。

「新・信長公記」で、キンプリ永瀬廉くんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

>>ドラマ「新・信長公記」第1話のあらすじ・感想はこちらから→★

>>ドラマやキャストの情報はこちらにまとめています。→★

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

目次

永瀬廉主演ドラマ新・信長公記の第2話あらすじ・感想

永瀬廉くんが主演する、ドラマ「新信長公記」の第2話のあらすじ・感想を紹介します。

第2話 あらすじ

父との約束を果たすため、銀杏高校に入学した歴史オタクの日下部みやび(山田杏奈)。特進クラスのクラスメイトは、織田信長(永瀬廉)に、豊臣秀吉、伊達政宗、武田信玄、黒田官兵衛…と、なんと全員が戦国武将のクローンだった!

入学早々、理事長の別府ノ守与太郎が、銀杏高校で一番強い人物を決めると宣言し、「旗印戦」が開幕。みやびの波乱だらけの学園生活の幕が開けた!

そんな中、特進クラスに転校生が加わった。徳川家康だ。サングラスをかけて登場した家康は、クラスメイトを“ゴミ”扱い。一触即発の空気が流れるが、信長は七輪でホタテを焼き、うまそうに食べている。

一方、「旗印戦」を“奥深い心理ゲーム”と考える秀吉は、「信玄を倒そうと集まった他校のヤンキーを倒したのは俺」と堂々と嘘をつく。実は信長が倒していたのだが、さも自分の手柄のようにアピール。

クラスメイトたちは秀吉の言葉を信じていない様子だが、「全員が全部信じなくていい」と秀吉はみやびに話す。「もしかしたら秀吉は強いかも」という意識を少しでも植え付けられたら旗印を出すことに慎重になる、と作戦を明かすのだった。

そして、秀吉は、「酒井忠次と榊原康政を1時間以内に倒す」と書かれた驚きの旗印を提出し…。

新・信長公記サイトより引用

第2話 感想

ドラマ「新・信長公記」第2話は、秀吉が旗印戦で狙われる回。

第2話は、秀吉のエピソードに思わず涙の回でした。

秀吉くんの話の前に、本多くんのノブナガくんへの恋のお話しから。

高校生らしく、調理実習で玉子焼きを作る戦国武将クローンの生徒たち。

本多くんと同じグループで、調理実習に参加したノブナガくん。

本多くんが、ノブナガくんのために作った玉子焼きはきれいなハート型。

いつも干し柿を食べているノブナガくんのために、甘い玉子焼きを作って、ノブナガくんに「食べて」と差し出す本多くんは、いかつくって怖い見た目なのに乙女すぎ。

「お前も食べろ」って、自分のスプーンで本多くんに玉子焼き「アーん」で食べさせるノブナガくん。

さらには屋上で2人きり、流しそうめんをする本多くんとノブナガくん。

本多くんは完全にノブナガくんとデートな感じで、嬉しそうで可愛いんだけど、私は何を見せられてるの⁉

「まぁ、本多くんの恋する乙女感が可愛いからいいか…」ってなりましたけどね。

ドラマ的に言えば、織田信長の魅力にいち早く気づいた本多くんは、「人を見る目がある!!」ってことになるのかしら。

第2話のノブナガくんは、食べてるシーンと傍観しているシーンが多いです。

舞ったり戦うところがほぼないので、唯一の戦闘モードシーンが、家康くんと廊下ですれ違い様に対峙するところ。

ノブナガくんの相手にすきを見せない能力者なところ。

この場面は、ノブナガくんの強さの片鱗を見ることができて、とてもカッコいい。

旗印戦を止めたいみやびちゃんが、ノブナガに問う「人は変われるのか?」は、このドラマのテーマなのかな。

遺伝子は歴史上の人物と同じでも、出会う人によって人は変わることができるし、運命も変えることができる。

今は「人は変わらない」と言っているノブナガくんも、みやびと出会ったことで少しずつ運命が変わっているんですね。

それにしても、秀吉くん。

明智くんが作った玉子焼きを、自分が作ったことにしてみやびちゃんに食べさせたり、

伊達政宗くん、毛利くん、前田くんを言葉巧みに仲間にしちゃうところとか、

ずる賢いっていうか…、卑怯者感が満載でしたね。

それでも最後は、自分を変えたいって逃げずに立ち向かっていくところは、大吾くんが演じる秀吉くんに思わず涙。

秀吉くんから今までのチャラさがなくなって、真剣に敵に立ち向かう姿は、大吾くんが豊臣秀吉を演じる魅力とうまさが光っていました。

秀吉くんは、小さい頃からずっと「卑怯者」な自分に負い目を感じていて、そんな自分を変えるために何度も立ち上がりました。

秀吉くんは、自分を変えたことでこれからの運命も変わるはず。

そして、真剣に「変わろうとした人」を見守ったことによって、信長くんも戦国武将のクラスメートたちも変わっていきますよね。

ノブナガくんは、今は無気力な感じだけど、これからどんな風に変わっていくのか楽しみです。

のぶながせれんの、ホールに飛び降りたところの「痛い」のつぶやきは、紫耀くんが言う「痛い」に似てるな〜って思いました。

これが第2話で私が感じた、のぶながせれんの萌えポイントです。

しかも、信長くんの小学生時代を演じた、子役の渡邉斗翔くん。

れんくんに似て、華のある可愛い子でしたね。

これからの活躍に期待しちゃう、注目な子役さんです!

第2話のラスト、家康くんが武田信玄くんに旗印戦を挑み、1分で倒して圧倒的な力を見せつけました。

恐怖で学園を支配しようとする家康くんに、特進クラスに流れる不穏な空気…と、第3話に続きます。

さぁ、第3話はノブナガくんが騙されピンチにおちいるのか⁉

ハラハラの展開になってきました! 第3話も楽しみです。

>>「新・信長公記」第3話のネタバレ・感想はこちら→★

「新・信長公記」の主題歌は、キンプリちゃんが歌う「Trace Trace」です。

CD発売は9月14日。現在予約受付中です。

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