永瀬廉主演ドラマ新・信長公記第1話あらすじ・感想(7月24日放送)

2022年7月24日から、日本テレビでキンプリ(King&Prince)永瀬廉くんの主演ドラマ「新・信長公記」が始まりました。

キンプリの俳優枠として、ドラマに映画に主演で活躍するくん待望の永瀬廉の主演ドラマ、絶対に見たいし大注目です。

「新信長公記」で永瀬廉くんは、15歳の高校生、織田信長のクローンを演じます。

クラスメートの戦国武将が豪華俳優陣で演技も見ものだし、豊臣秀吉を演じるなにわ男子の西畑大吾くんと、永瀬廉くんの同期共演も注目です。

この記事では、ドラマ「新信長公記」の第1話のあらすじ・感想を紹介します。

「新・信長公記」で、キンプリ永瀬廉くんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

>>ドラマやキャストの情報はこちらにまとめています。→★

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

目次

永瀬廉主演ドラマ新・信長公記の第1話あらすじ・感想

永瀬廉くんが主演するドラマ「新信長公記」の第1話のあらすじ・感想を紹介します。

第1話 あらすじ

ときは2122年4月。歴史学者を目指す歴史オタクの日下部みやび(山田杏奈)は、銀杏高校に入学する日を迎えていた。学校に向かう途中、いじめられている小学生を助けたみやびだったが、小学生は「あんなに大勢じゃ絶対に勝てない」と漏らす。みやびは、「絶対は、絶対にございません」と戦国武将・織田信長の言葉で諭すが、小学生は織田信長を知らなかった。この時代では、明治以前の歴史の授業は廃止されており、みやびのように歴史好きでない限り、信長の存在は知りようもないのだった。

学校に到着し、上級生たちに出会ったみやびは、特進クラスでお世話になります、と自己紹介する。しかし、「特進」と聞いて表情が変わった彼らは、みやびのカバンを奪い壁の外に放り投げてしまう。その後ろを、干し柿を手にした一人の男(永瀬廉)が通り過ぎる。

みやびが正門に戻ると、先ほどの上級生たちが倒れていた。その中にいた男は、「俺は織田信長」と言い、特進クラスであることを明かす。織田信長という名前に驚きを隠せないみやびだったが、思わずその姿に見惚れてしまい…。

そこへ、小柄で猿顔の学生がやってくる。豊臣秀吉だ。みやびの怪我の心配をしながらボディタッチし、女性に目がない様子。さらに、武田信玄、伊達政宗、上杉謙信、明智光秀、黒田官兵衛が次々とやってきて…。なんと彼らは名だたる戦国武将たちのクローン高校生だった!

そんな中、生徒たちがホールに集められる。最前列には特進クラスのメンバーが並び、他の生徒たちは、特進メンバーをにらんでいる。血気盛んな生徒たちに、理事長の別府ノ守与太郎は、銀杏高校で一番強い人物を決めると宣言し、「旗印戦」が開幕した! 旗印戦では、倒したい相手を記入した旗印を揚げ、勝てば相手のポイントを獲得。一番ポイントを獲得した者が、“てっぺん”である総長と戦う権利を取得できるという。翌日、「2時間以内に武田信玄を倒す」と書かれた旗印が出されて…!?

新・信長公記サイトより引用

第1話 感想

「新・信長公記」、とにかく面白いドラマでした!

全員15歳の戦国武将のクローンが全員同級生で、学園の天下統一をかけて戦うなんて、「とんでもない設定のトンチキドラマなのか?」って、ドラマを見る前は思っていたけど、とんでもすぎてずっと笑ってました!

戦国武将たちのキャストがとにかく豪華で圧倒的。

演技がみんな上手だから、トンチキな世界観でも全然違和感がなくて、どっぷりつかって見てました。

このドラマ、「めっちゃ面白いドラマで、すっごい豪華な顔ぶれで、とにかくすごいドラマだったね!」って言われ続けるドラマになる予感です。

ひたすら信長くんを敵対視してて、信長を殴った徳川四天王の本多忠勝くん。

すっごい強面で、いかつい本多くんの心をときめかせちゃう信長くん。

視聴者みんな「乙女ゲーム⁉」って思ったよ!!

永瀬廉くんが演じる織田信長は、戦国武将なのに「権力」にガツガツしてなくて、それでも魅力的で、このドラマって恋愛攻略ゲームなのかって思ったよね。

山田杏奈ちゃんが演じるみやびの歌声がきれい。

はじめ、ちょっと変な歌だなーって思ったけど。

織田信長が詠んだ歌に音をつけて、現代風にアレンジした曲を歌うみやびに合わせて、ジャニーズワールドのように踊る信長くん。

戦う時も、歌に合わせて舞いで闘う、強くてカッコいい信長くん。

舞う、のぶながせれんが超絶きれい。

そして、そんなきれいな信長くんがたびたび放つダジャレ。

面白いのか、面白くないのかよくわからないダジャレがシュール…。

みやびはもともと歴史上の織田信長が好きだし、目の前に現れた織田信長のクローンが、あんなにきれいでイケてて、強くって、ちょっと優しかったら好きになっちゃうと思う。

七輪でスルメ焼いたり、干し柿モグモグしてるのぶながせれんはひたすらに可愛いし、ずるく笑う顔なんか、コンサートとかでティアラに見せる、してやったりな永瀬廉の笑顔でした。

そして大吾くんの秀吉は、まんま関西弁。

ちょこまか動く姿も、喋る姿も、めっちゃ可愛いかった。

みやびへのスキンシップも、官兵衛くんとのやり取りも、大吾くんの秀吉だから、全然憎めない感じ。

三浦翔平の伊達政宗が、おもむろにフレディ・マーキュリーのコスプレしたり、

武田信玄の旗印戦を観戦しながら、秀吉くんと黒田官兵衛の掛け合いも、とにかく面白い!コメディ要素もいっぱいあって楽しかったです。

「新・信長公記」は、ドラマの中で何気に歴史も学べるし、ちょっと歴史は難しいそう…って思ってる人でも、難しいことを考えずに楽しめるドラマ。

冒頭の情報量の多さはあったけど、それでもずっと楽しい1時間でした。

最後のナレーション…、クラスの戦国武将が今後どうなっていくのか、めっちゃ気になります。

第2話は秀吉くんの回。

予告では、学園ものらしい調理実習的な授業風景もあったし、どんな笑いがあるのかも楽しみです。

>>「新・信長公記」第2話のネタバレ・感想はこちら→★

「新・信長公記」の主題歌は、キンプリちゃんが歌う「Trace Trace」です。

7月24日放送の第1話のラストで、初公開されました!

CD発売は9月14日。現在予約受付中です。

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