神宮寺勇太出演ドラマ准教授・高槻彰良の推察第5話あらすじ・ネタバレ(9月4日放送回)

2021年8月7日から、フジテレビ系オトナの土ドラ『准教授・高槻彰良の推察』が始まりました!

『准教授・高槻彰良の推察』には、孤独な大学生役でキンプリ神宮寺勇太さんが出演し、久しぶりにドラマで演技をする姿を見せてくれます。

今作はHey!Say!JUMPの伊野尾慧さんが初主演で、ジャニーズの先輩後輩の共演でも話題です。

このドラマ撮影で仲良くなった伊野尾くんとじんくんの撮影の裏側秘話も魅力的な『准教授・高槻彰良の推察』。

放送開始前から、WOWOWでseason2の放送(10月10日~放送)が決まっていて、楽しみが長く続くドラマです。

この記事では、その准教授・高槻彰良の推察の第5話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

※ネタバレは9月4日放送終了後に更新します

『准教授・高槻彰良の推察』で、キンプリ神宮寺勇太さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

すでに放送された回のネタバレ・あらすじはこちらにまとめてあります。

目次

第5話 タイトル・あらすじ・ネタバレ

第5話 あらすじ

嘘が分かる能力を失い「助手を止めさせてほしい」と尚哉(神宮寺勇太)が言う。高槻(伊野尾慧)は「分かった」と受け入れるが…。そんな中、何故か不幸続きの難波(須賀健太)が尚哉に泣きついてくる。原因は不幸の手紙にありそうだが、事もあろうに高槻は自分が代わりに呪われると言い出す。指定された5通の不幸の手紙の一通を高槻に渡す難波。その瞬間、薄暗い影が研究室を包み込み…

『隣のハナシ』に新たな相談が入る。相談者は桂木奈々子(鞘師里保)。一人暮らしの部屋で何度引っ越しても怖い体験が続くのだという。
「最初になんとか予算に合うアパートを見つけたのが…むかし、『黒髪切(くろかみきり)』が出たという場所でした」

奈々子が何かに取り憑かれたのか、それとも部屋自体に怪異が潜むのか…原因を調査すべく瑠衣子(岡田結実)と不動産屋に向かった高槻は、そこで店主の山口(螢雪次朗)と息子の雅史(金井浩人)に会う。山口は奈々子の母親と同郷だという。瑕疵物件は一度誰かに貸せば、報告義務がなくなることから、瑠衣子は山口を疑うが…。

そんな中、調査のため奈々子の部屋を訪れた高槻が不可解な転落事故で怪我を負ってしまう。
「いつか先生が本物の怪異を引き寄せてしまうんじゃないか…」

瑠衣子の不安に、高槻と距離を置いていた尚哉は自ら怪異の解明に乗り出すため、佐々倉(吉沢悠)に決意の告白をする。
「俺、嘘が分かるんです」

准教授・高槻彰良の推察公式サイトより引用

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第5話 ネタバレ

いつも明るくポジティブな、尚哉の同級生難波の荷物にまぎれこんでいたのは難波宛の不幸の手紙。

人の嘘を見抜く能力がなくなり、高槻の助手を辞めることにした尚哉は、高槻の授業に出席できずにいました。

授業に出席せず、高槻のことを考える尚哉。

高槻の役に立てない尚哉は、せかっく手に入れた居場所を「孤独になる呪い」のせいにして自ら手放し、高槻もその尚哉の選択を受け入れたのでした。

そんな尚哉のところに、「不幸の手紙」で憔悴する難波が助けを求めてきました。

「そんなに困っているなら相談してみたらいいんじゃないかな」

尚哉は難波と一緒に高槻の研究室を訪ねました。

難波の不幸の手紙に高槻は…?

難波の不幸の手紙を見た高槻は「手書きの呪いの手紙をもらうなんて素晴らしい」と難波を抱きしめます。

「結論から言うと君は呪われている」

高槻は、不幸の手紙の難波の呪いを、人型に切った白い紙に肩代わりさせることを提案します。

不幸の手紙の呪いを解くためには、文面を変えずに5通の呪いの手紙を他の誰かに渡します。

4通は人型の紙に、最後の一通は高槻に…。

高槻は「自分も呪いを経験してみたい」と、進んで難波から不幸の手紙を受け取ります。

難波から不幸の手紙を受け取った高槻の研究室は、薄暗い闇に包まれるのでした。

新しい相談依頼を受けた高槻は…?

「これで難波くんはもう大丈夫。帰っていいよ」

高槻は、難波と一緒に帰ろうとする尚哉に、新しい相談者にはなしを聞きに行くのに同行しないかと声をかけました。

尚哉は「役に立てないのにバイトするのは申し訳ない」と高槻の誘いを断りますが、ひとり部屋に帰っても気持ちが晴れません。

高槻が新たに受けた相談は…?

「「黒髪切」ってご存じですか?」

新しい怪異の相談に来たのは、声優になる夢を諦めきれずに九州から上京した桂木奈々子。

お金がない中で、予算に合う物件だからと奈々子が決めた部屋は、昔「黒髪切(くろかみきり)」が出た部屋だからと不動産屋も勧めない物件でした。

その部屋に入居したあと、金縛りにあうようになり怖くなってすぐ引っ越したと言います。

奈々子は、引っ越したあとも金縛りや、身の回りのものが動くなどの怪奇現象が続いていると言い、今まで起きた怪奇現象をメモしていました。

助手の瑠衣子と一緒に、奈々子の話を聞いていた高槻は、奈々子の話しを聞き「素晴らしい」と興奮していました。

奈々子の部屋を調査する高槻は…?

瑠衣子と一緒に奈々子の部屋の調査を始めた高槻は、奈々子に部屋を紹介した不動産屋へ。

奈々子がお世話になっている不動産屋の山口は、奈々子の母親と同郷で、奈々子のことを母親から頼まれているという。

上京してから5回引っ越ししても怪奇現象に悩む奈々子に、山口も困っていました。

高槻と瑠衣子は、山口の息子に、奈々子が住んでいた部屋を案内してもらいますが、もう次の入居者がいて部屋のなかを見ることはできませんでした。そして次の入居者に怪異は起こっていないと言います。

怪異の原因を追究するために高槻は…?

怪異の原因が「部屋なのか、奈々子自身なのか?」

それを確かめるために、高槻は奈々子の部屋に泊まると言い出しました。

高槻の様子に、「いつか先生が本当の怪異を呼び寄せてしまうんじゃないか…」

高槻の身を案じ、高槻が一人で調査することに不安を感じる瑠衣子は、尚哉を呼び出し、奈々子の家に高槻と一緒に泊まってほしいと頼みます。

そんな瑠衣子に、尚哉は「役に立てない」と断りますが…。

奈々子の部屋に調査で泊まる高槻は…?

ひとりで奈々子の部屋に調査で泊まる高槻。

一方尚哉は、瑠衣子の言葉を思い出し、高槻のことを気にしていました。

高槻が奈々子の部屋で本を読んでいると、ずるずると何かを引きずるような音が…

部屋の外を見ると切られた黒髪が落ちていました。

そのころ、一人で調査している高槻を心配した瑠衣子が奈々子の部屋に向かっていました。

そこに走ってくる高槻を見つけますが、高槻は何かを避けるように階段から落ちてきました。

高槻のために動き出そうとする尚哉は…?

階段から落ちた高槻は、瑠衣子に運ばれ研究室に…。

そこに瑠衣子に呼ばれ尚哉が駆け付けました。

ソファーに横たわる高槻は眠っていますが、尚哉が付き添っていると苦しそうにうなされていました。

高槻を心配して研究室にやってきた健司に「先生にもうなされるような苦しい過去があるんですね」と言う尚哉。

そんな尚哉に健司は「聞きたいか?」と言いますが、「先生が話してくれたら」と聞こうとしませんでした。

なんとか高槻のために、この怪異の謎を突き止めたい尚哉は、健司に決意を伝えます。

そんな尚哉に健司は「怪異だとしたら手におえないし、人がやったことなら危なすぎる」と追わないように忠告します。

それでも尚哉は「信用してもらえないかもしれないけれど、人の嘘がわかるんです」と健司に秘密を打ち明け、高槻の力になれるはずと怪異を追います。

自分から離れたのに高槻を心配し続ける尚哉。

自分に自信がなく、人の嘘がわかる能力もなくなった尚哉が、大切な人のために行動する。

孤独な呪いの殻から脱しようとする尚哉から、目を離せない回でした。

これは放送を見た直後の私の感想です。

次回高槻の秘密にせまっていく回。

やっと高槻の大切さに気付いた尚哉の活躍にも期待したい!

来週の放送がとっても楽しみです!!

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