ナイト・ドクター第9話あらすじ・ネタバレ(8月30 日放送回)

2021年6月21日から、フジテレビ月曜9時枠連続ドラマ『ナイト・ドクター』が始まりました。

『ナイト・ドクター』には、医師役でキンプリ岸優太さんが出演し、久しぶりにドラマで演技をする姿を見せてくれます。

波瑠さんが主演で、まわりを固めるキャストも演技派で豪華な『ナイト・ドクター』。

今回は、そのナイト・ドクターの第9話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

※ネタバレは8月30日の放送後に更新します。

月9『ナイト・ドクター』で、キンプリ岸優太さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

すでに放送された回のネタバレ・あらすじはこちらにまとめてあります。

目次

第9話 衝突する5人!異なる価値観! あらすじ・ネタバレ

朝倉美月(波瑠)は、深澤新(岸優太)と彼の妹で病院の外出許可を得た心美(原菜乃華)、岡本勇馬(宮世琉弥)とキャンプを楽しんだ。しかし、病院に戻った心美の容態が急変。緊急手術で安定はしたが、間もなく退院も望めそうな時に起きた心美の異変に深澤は衝撃を受ける


数日後、美月が高岡幸保(岡崎紗絵)、桜庭瞬(北村匠海)たちと心美の心配をしていると、本郷亨(沢村一樹)が深澤の休職を告げる。深澤は心美の面倒をみなければいけないので仕方がないと言う成瀬暁人(田中圭)に幸保と桜庭は賛同。美月は深澤の看病疲れを心配し、仲間たちに心美の見舞いに行くことを提案する。


次の日、美月たちが心美の見舞い行くと何やら深澤と揉めている。心美が臓器提供ドナーの登録がしたいと深澤に同意を頼んで揉めていたのだ。深澤は心美のドナー登録に大反対。さらに揉める兄妹だが、成瀬は二人が話し合って決める事だと美月たちと病室を出る。目の前で繰り広げられたドナー提供問題に美月と桜庭の心境は複雑だ。


そんな夜、病院近くで総合格闘技の試合があり、負傷した選手たちが次々に運び込まれるため美月たちは大忙し。美月と幸保がようやく休憩していると深澤が来た。そして、深澤は美月に心美を説得して欲しいと頼む。だが、美月は母親がドナーだったことを話して断った。仕事に戻った美月たちと入れ替わりに桜庭が来る。桜庭にも心美のことを話す深澤。心美の死を待っている人がいると思うとゾッとすると言う深澤に、桜庭は思わずつかみかかってしまった。

フジテレビ公式サイトより引用

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第9話 ネタバレ

退院間近、新と美月、彼氏の勇馬とキャンプを楽しみ病院に戻った心美。

病院に戻った後、夜間に急変した心美は、手術が必要な状態でした。

心美の急変に新は…?

もうすぐ退院という状態だった心美の急変、手術が必要な状態に新は取り乱していました。

心美の手術の執刀は本郷が行い、危険な状態を脱しました。

新はしばらく休職し、心美に付き添うことになりました。

ひとりで心美に付き添う新を心配する美月は…?

仕事を休み心美に付き添う新と闘病を続ける心美を心配する美月。

同僚みんなで、仕事前にお見舞いに行こうと提案します。

「家族の問題」とお見舞いを渋る成瀬に、「家族がいない人はどうしたらいいのか?」と問う美月。

そして心美しか家族がいない新が、一人で抱える「孤独」を心配していました。

心美と新の兄妹ゲンカの原因は…?

14歳まで入退院を繰り返していたという瞬は、心美に渡すお見舞いグッズをたくさん持ち張り切っていました。

美月の説得で仕事前に全員でお見舞いに行くと、新と心美がケンカ中で…。

ケンカの原因は「ドナーカード」。

「もし自分が死ぬことがあったら臓器提供を希望する」という心美に、新は「絶対許さない!」と怒っていました。

「死ぬことを考えるな」「体にメスを入れられ、そんなつらい思いをおまえがする必要ない」

新は心美が死を考えていること、臓器提供を希望していることに納得できません。

臓器提供を反対する新に、仲間の想いは…?

「これは2人で話し合う問題」と言う成瀬の言葉に、お見舞いを切り上げ職場に向かうナイト・ドクターたち。

「深澤の気持ちがわかる。大事な人がドナーになることは認められない」と言う幸保と、黙る美月。

瞬はいたたまれなくなりその場を離れました。

職場に戻った瞬に成瀬は「おまえが移植を受けたことをみんな知らない、悪気はない」とフォローします。

その言葉に瞬は「知らないからこそ、それが本心」と落ち込んだ様子です。

そして瞬は「自分に臓器提供したのが自分の母だと、美月が知ったらどう思うか…」と気にしていることを成瀬に打ち明けます。

ドナーの家族は「だれが移植を受けた人か知ることはない…」そのルールを破らないように成瀬は瞬にくぎをさします。

同じ命を扱う仕事をしていても、性格も価値観も違うナイト・ドクターたち。

それぞれの思いを胸に抱えていました。

格闘大会が開催された夜に夜間救命は…?

次々運ばれてくる格闘家の重傷者に、大忙しの夜間救命。

病院近くの会場で行われているヘビー級の格闘大会で、負傷者が出て次々病院に運ばれてきます。

一方心美の病室では、仕事に行かない兄から「看病のために休職している」ことを聞かされ怒る心美がいました。

妹のために休職する兄を「かっこ悪い」「仕事に行って!」と怒り、さらに「ドナーカードにもサインして」と怒ります。

ドナーカードは心美のためにならないと、頑なにサインをしない新。

心美は、気持ちをわかってくらない新にさらに怒りを募らせていました。

「ドナーカードにサインするまでお見舞いに来ないで!、仕事に行って!」と新は病室を追い出されます。

病室を追い出された新は…?

病室から追い出された新が行ける場所は仲間のところ。

格闘家たちの治療を終え医局に戻った美月と幸保。

「今は病気に不安になっているだけ、ドナーカードを持つ必要はないと説得してくれ」と新から頼まれる美月ですが、「それは無理」とはっきり断ります。

美月は自分の母が臓器提供したことを新と幸保に伝え、新の気持ちもわかるが心美の思いを踏みにじることはできないと言います。

美月は新に心美とちゃんと話し合うように言い、幸保とともに急患の対応に向かいます。

医局に戻ってきた瞬に新は…?

行く場所がなく、ドナーカードに悩みながら医局にとどまっていた新。

そこに外来から戻ってきた瞬は「そういえば、心美ちゃんの件どうなった?」と新に聞きました。

「どうして心美が臓器提供の意思表示をするのか、意味がわからない、同意できない」と言います。

そんな新に「もしかして自分のためなんじゃない?」言う瞬。

新は、自分のためにドナーカードのサインを拒んでいることを認め、「万が一、死んで体をキズをつけられるなんて耐えられない。ドナーカードにサインををした瞬間、心美の死を待っている人がいるとぞっとする」と瞬に言いました。

新の言葉にかっとなり、思わず新につかみかかる瞬は、決してドナーの死を望んでいたわけではない自分を否定された気持ちになりました。

騒ぎを聞きつけ止められた2人。

瞬は新たに「そうじゃない、自分のためっていうのは心美ちゃんのことを言っている」と

その場を立ち去るのでした。

新が休んでいる間、新の仕事の穴埋めを進んでいたのは瞬。

瞬だけでなく、みんな新を心配していることを美月から聞いた新は、瞬に謝りにいきます。

瞬に痛いところをつかれてムキになって逆切れしたと謝ります。

瞬はムキになったのは自分の方と「俺はレシピエントなんだ、亡くなった方のおかげで自分は生きている。否定する新にかっとなったのは自分」と瞬は謝り頭を下げるのでした。

自分は臓器提供を受けてまで生きる価値がある人間か悩む瞬。

心美の臓器提供に対する想いと向き合うことに決めた新。

それぞれ抱えている想いが痛くて、いろいろ考えさせられる回でした。

これは放送を見た直後の私の感想です。

やー、ほんとに切ない回で、仲間が新を想う気持ちも、新が妹を想う気持ちも、心美が兄を想う気持ちも、ナイト・ドクターたちの想いもたくさんえがかれていたんだけど…

見終わった後もうまく気持ちの整理ができないくらいだったよ。

どんどん心の内側に入っていく感じで、重たいストーリーも丁寧にえがかれているナイト・ドクター。

ラストスパート!

最終回に向けて、ナイト・ドクターロスが心配だけど、早く第10話が見たいです!!

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