神宮寺勇太出演准教授・高槻彰良の推察第2話あらすじ・ネタバレ(8月14日放送回)

2021年8月7日から、フジテレビ系オトナの土ドラ『准教授・高槻彰良の推察』が始まりました!

『准教授・高槻彰良の推察』には、孤独な大学生役でキンプリ神宮寺勇太さんが出演し、久しぶりにドラマで演技をする姿を見せてくれます。

今作はHey!Say!JUMPの伊野尾慧さんが初主演で、ジャニーズの先輩後輩の共演でも話題です。

このドラマ撮影で仲良くなった伊野尾くんとじんくんの撮影の裏側秘話も魅力的な『准教授・高槻彰良の推察』。

放送開始前から、WOWOWでseason2の放送(10月10日~放送)が決まっていて、楽しみが長く続くドラマです。

この記事では、その准教授・高槻彰良の推察の第2話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

『准教授・高槻彰良の推察』で、キンプリ神宮寺勇太さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

すでに放送された回のネタバレ・あらすじはこちらにまとめてあります。

目次

第2話 藁人形の怪 あらすじ・ネタバレ

第2話 あらすじ

青和大学・陸上部の期待の新入生・山崎綾音(山田杏奈)のトレーニングシューズから一本の針が見つかる。姉の琴子(金澤美穂)は「自分が何とかする」と告げるが、その直後、無数の針が突き立てられたわら人形が見つかり―――

怪異好きの民俗学准教授・高槻(伊野尾慧)の助手として、怪異事件の調査の手伝いをすることになった尚哉(神宮寺勇太)。そこに「誰かが妹を呪っている」と琴子が相談に来る。

入学以降、綾音の身辺でタオルや靴から針が見つかることが続き、記録が伸び悩んでいるというのだ。呪いというより誰かの嫌がらせなのではないかと思う尚哉。だが、そんな尚哉の思いをよそに、高槻は「素晴らしい!」と依頼を引き受けてしまう。

「周辺調査は助手にやらせましょう!」「え?」

人の嘘が歪んで聞こえる能力を得て以来、人と距離を置いて生きてきた尚哉。さりげなく人間関係を探るなど最も苦手なことなのに……警戒心をあらわにする綾音を前に案の定、大苦戦する尚哉。絶対無理だ。そう思ったその時――救世主のように偶然通りかかる同級生の難波(須賀健太)。尚哉はそこで綾音のとある言葉が歪んだのに気付く―――

一方、瑠衣子(岡田結実)は綾音のチームメイトを調べていた。陸上部の同期・細木まりな(喜多乃愛)らは綾音の才能を妬んでいるという。そんな中、尚哉は古書店で怪しい男(吉沢悠)に出会い…

人を呪う動機は古来より恨みと嫉妬。果たして高槻たちは“わら人形の怪”の真実を解き明かすことは出来るのか!?

准教授・高槻彰良の推察公式サイトより引用

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第2話 ネタバレ

青和大学にスポーツ推薦で入学した山崎綾音。

綾音を支える姉の琴子は社会人。琴子は綾音になにかあると仕事を早退してでも綾音のもとにかけつけます。

綾音は陸上部で、コーチにも期待されていますが思うようにタイムが伸びません。

陸上部の仲間にも、距離をとられ孤立していました。

そんな綾音のスニーカーに針が入れられているのを見た琴子は「私がなんとかする」と綾音に言い安心させようとします。
その直後に針の刺さった藁人形を見つた琴子は…

そのころ高槻は、自分が運営するサイト「隣のハナシ」におもしろいハナシが寄せられず退屈していました。

コックリさんの怪事件が解決したお礼を言いに、高槻の研究室を訪れた尚哉。

人がウソをつくとその声が歪んで聞こえる尚哉は、サークルに入らずこれからバイトを探すことを知った高槻は、尚哉をバイトで自分の助手をやるように誘います。

高槻が尚哉を助手に勧誘する理由は、「人のウソを見抜く能力」があるから…と尚哉は思います。

藁人形の相談にきた琴子は…?

高槻の講義が終わったあと、怪異の相談をしたいと高槻のもとに相談にきた琴子。

高槻は助手の尚哉も一緒に話しを聞くと、琴子を研究室に招きます。

高槻の助手を断り切れなかった尚哉は一緒に琴子の話しを聞くことに…。

琴子の妹綾音は、青和大学にスポーツ推薦で入学した一番有名な新入生。

2週間前からタイムが伸びなくなっていました。

きっかけはタオルのなかに針が入っていたこと…。

その時はマネージャーが、ゼッケンを縫うのに使った針を置き忘れたと謝ってくれていたので気にしていなかった琴子でしたが、それからシューズの中に針が入っていたこと、藁人形を見つけたことで綾音が呪われていると思い高槻に相談にきました。

尚哉は「嫌がらせをされているだけでは?」と思うのですが、高槻は「素晴らしい!」と琴子の依頼を引き受けてしまいます。

綾音の話しを聞きだすことになった尚哉は…?

人の話しを聞きだすことが苦手な尚哉は、自然な風を装って綾音に話しかけますがうまく聞き出すことができません。

そこに偶然通りかかった同級生の難波が、ほしかった情報を自然と綾音から引き出してくれました。

綾音はひとり親で、姉が働いて家計を支えてくれていますが、シューズや体のメンテナンスにかかる費用は自分で稼ごうとバイトを探していました。

綾音と難波の会話の中で、最近調子が悪い理由を綾音自身が知っていることがわかった尚哉。

高槻にそのことを伝えると、高槻は綾音を呪っているのは「身近な人」なのかもと言います…。

綾音をねたんでいるのは…?

一方、瑠衣子は綾音のチームメートを調べていました。

綾音をねたむ動悸があるチームメイトたちは綾音と一緒に食堂にやってきました。

そこに居合わせた高槻・尚哉・瑠衣子は、綾音が針の混入したものを食べるところに遭遇します。

チームメイトと綾音に事情を聞く高槻に、綾音はいたたまれなくなりその場を去ろうとしますが、荷物に針が多量に刺さった藁人形が入れられていました。

動転して綾音が帰ったあとチームメイトたちから話しを聞く高槻・尚哉・瑠衣子でしたが、チームメイトたちの言葉がウソだらけで、尚哉は気分が悪くなりその場に倒れてしまいます。

高槻に運ばれた尚哉は…?

倒れた尚哉を研究室に運んだ高槻でした。

高槻は尚哉の話しを否定しないし、疑いもしない唯一の人。

尚哉は自分の胸のうちを高槻に話します。

尚哉は自分がイヤ。

人は簡単にウソをつく、信用してもあざむく、声がゆがむたびに人が信じられなくなる。

だから人を信じられなくなるのがイヤで、人と距離を置き、親しくなることも避けて生きたきた尚哉。

そんな尚哉の思いを、高槻は優しく受け止めていました。

佐々倉古書店で会った怪しげな男は…?

琴子が陸上をあきらめたことを、綾音のチームメイトから知った高槻は、自分の完全記憶能力で琴子のことを調べます。

もう少し調べたいことがあると、尚哉と以前一緒にいった古書店で待ち合わせることに。

古書店に先についた尚哉は、店の2階の売り場で怪しい男が本を袋に入れているところを目撃し、店主の花江に警察を呼ぶように言います。

そこに2階にいたはずの男が降りてきて「警察呼んだ?」と。

怪しい男は、店主花江の息子、佐々倉健司。警視庁に努める刑事で、高槻の幼なじみでした。


人を呪う動悸は恨みと嫉妬、という今回の藁人形の怪。

結局誰が綾音を呪っていたのか、事件の真相は…

尚哉に、ちょっと強引に助手をやらせる高槻も、断り切れずに助手をやる尚哉も、高槻に心を許して心のうちを話す尚哉も、ミステリーに人間の弱さやもろさが織り交ぜられて見ごたえのある回でしたね。

これは放送を見た直後の私の感想です。

まだまだなぞも多い高槻と、助手をやることに決めた尚哉と、これからどんなふうに事件を解決していくのか?

尚哉の心も高槻の心も救われる世界線、どんどん見たい!!

次回の放送も本当に楽しみ!

いのじぐ満喫だね!!

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