ナイト・ドクター第7話あらすじ・ネタバレ(8月16日放送回)

2021年6月21日から、フジテレビ月曜9時枠連続ドラマ『ナイト・ドクター』が始まりました。

『ナイト・ドクター』には、医師役でキンプリ岸優太さんが出演し、久しぶりにドラマで演技をする姿を見せてくれます。

波瑠さんが主演で、まわりを固めるキャストも演技派で豪華な『ナイト・ドクター』。

今回は、そのナイト・ドクターの第7話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

月9『ナイト・ドクター』で、キンプリ岸優太さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

すでに放送された回のネタバレ・あらすじはこちらにまとめてあります。

目次

第7話 覆せないレッテル!すれ違う救急医への価値観とは あらすじ・ネタバレ

朝倉美月(波瑠)は高岡幸保(岡崎紗絵)から合コンに誘われるが興味ないと断る。一方、成瀬暁人(田中圭)は医大の後輩で脳外科医の里中悟(古舘佑太郎)と病院内で出会い、ナイト・ドクターとして勤務していることに驚かれた。

幸保は益田舞子(野呂佳代)と合コンへ。幸保が相手の赤松直人(佐伯大地)たちに自分たちの人数の少なさを謝っていると美月が現れる。美月はめげる事があって参加したのだ。だが、幸保が医師は敬遠されると赤松たちに看護師だと伝えていたことを知らない美月は、ナイト・ドクターだと言ってしまった。すると男性たち全員が看護師の舞子に注目。美月は幸保と揉めてしまう。

その夜、病院をたらい回しにされた患者が運び込まれた。患者を受け渡す救命士の星崎比呂(泉澤祐希)はホッとした様子。美月は患者の顔を見て理由を悟る。その患者は、かつて美月が救助したホームレス(神尾佑)だった。その場に居合わせた深澤新(岸優太)も気づく。美月は帰ろうとする星崎を呼び止め、かつて処置した時の記録が残っていたら身元確認になるかもしれないので調べて欲しいと頼む。

次に搬送されたのは風見まどか(藤嶋花音)。付き添いの父、信行(林泰文)にまどかの緊急手術を幸保が拒否されたことを桜庭瞬(北村匠海)が美月たちに報告。信行は夜間勤務の医師たちを信用していないようだ。本郷亨(沢村一樹)はそれがナイト・ドクターの現実だと美月たちに突きつける。そんな時、昼間の合コン相手の赤松が原因不明の発熱で外来にやって来た。

フジテレビ公式サイトより引用

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第7話 ネタバレ

事故現場で救命処置ができた深澤新は、救急医として、自分に自信を持ちはじめていました。

成瀬は偶然、医大の後輩の里中に声をかけられます。

今脳外科医として働く里中は、救急から脳外科医に異動したはずの成瀬が、ナイト・ドクターとして働いていることに驚きます。

彼氏と別れた幸保は看護師の舞子と一緒に合コンに行くことに。

幸保は美月を誘いますが、美月は全く行く気がありません。

そんなとき、美月は元彼大輔が浮気相手だった人とできちゃった結婚することを知り、突然合コンに参加することに…。

合コンに参加した美月と幸保は…?

合コン相手は市役所で働く公務員。幸保は、舞子と一緒に看護師として合コンに参加します。

遅れて合コンに来た美月は幸保が看護師として合コンに参加していることを知りませんでした。

美月は職業を聞かれ、自分と幸保はナイト・ドクターとして働いていると言ってしまいます。

「女医も夜働く医師も男性に嫌煙される」と、看護師と職業を偽って相手に伝えていた幸保は美月に怒ります。

美月は、ウソをついて好かれても仕方ないと幸保の言葉に聞く耳を持ちません。

夜間救急に搬送されてきたのは…?

その夜救急隊からの要請で、18件の病院に受け入れを断られた50代の男性を受け入れた美月。

美月が受け入たのは以前、通りがかりに救命し、「なぜ助けた?」と死にたがっていた路上生活者でした。

幸保が受け入れた患者は…?

後腹膜に炎症が広がり腹痛で病院に救急搬送された少女まどかは、すぐ手術が必要な状態。

救急車で病院に付き添ってきたまどかの父親に病状を説明する幸保ですが、父は幸保の説明よりもネットの情報を信用しています。

今すぐ手術したほうが良い状態のまどかですが、幸保がまどかの父に手術の同意を得ようとしても、「夜の病院には若い医者や研修医しかいない。信用できる昼間の医者に手術をしてほしい」と手術の同意を得ることができません。

夜に働く医師につきまとうレッテルとは…?

実際どこの病院でも、実績のある医者は夜勤をやらず、若い医者が夜の病院で働いているイメージがある現実。

夜の病院の医者は技術も少なく、昼間の医者より信用できないと二流のイメージがある現実…。

幸保たちが働くあさひ海浜病院でも、日勤の救急医に疎まれ、患者にまで医師として二流の扱いを受ける現実。

その現実を受け入れるか、自分たちが変わるか…

指導医である本郷は、あさひ海浜病院で試験的に導入されたナイト・ドクターの制度で、日本の救急医療を変えたいという熱い想いを持ち指導医を引き受けていました。

救急医が昼夜問わず働いてきた労働環境を変え、夜に働く医者も昼間と同じ技術を持ち、ここに医師としての志の高い人間が集まれば、ナイト・ドクターの制度が全国に広まっていくのではないか…と。

ただ同じ職場で働く医師でも、同じ志で働いているわけではない現実。

理想ばかりで、バラバラに空中分解してしまう可能性もあるのです…。

高熱で受診した赤松は…?

美月と幸保が合コンで知り合った公務員の赤松は、合コンの後から発熱していました。

美月は赤松に受診を勧め、インフルエンザを疑い検査をしましたが結果は陰性。なぜ発熱しているのか原因がわからないため入院させることにしました。

「夜働く医者」というレッテルに幸保が思うことは…?

入院した赤松に、「夜、こんな時間まで働くのは大変ですね」と言われ、「何も知らないで!!」と怒る幸保。

「私たちはホームレスと同じ。ホームレスが他の病院に受け入れを拒否されたように、自分たちも夜働いているという肩書だけで毛嫌いされる」と、夜間に働くことに絶望していました…。

夜の病院で働く医師に、二流の肩書がある現実と、それぞれの医師として、生き方についてを軸にした今回。

なぜ本郷がわざわざニューヨークから日本に戻ってまでナイト・ドクターの指導医を引き受けたのかも明らかになりました。

それぞれが自分の生き方を探しながら、成長していく姿が見ている私たちにやる気と活力をくれますね!

これは放送を見た直後の私の感想です。

次週は、ついに新と美月のWデート!!

2人の関係に進展はあるかなぁ…。

脳外科医として働きたい成瀬も、救急医としての未来が見えない瞬も、女医のロールモデルになりたい幸保も、伏線はたくさんあるからまだまだこれからの展開から目が離せない!!

8月23日の放送もとっても楽しみです!

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