ナイト・ドクター第5話あらすじ・ネタバレ(7月19日放送回)

2021年6月21日から、フジテレビ月曜9時枠連続ドラマ『ナイト・ドクター』が始まりました。

『ナイト・ドクター』には、医師役でキンプリ岸優太さんが出演し、久しぶりにドラマで演技をする姿を見せてくれます。

波瑠さんが主演で、まわりを固めるキャストも演技派で豪華な『ナイト・ドクター』。

今回は、そのナイト・ドクターの第5話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

月9『ナイト・ドクター』で、キンプリ岸優太さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

すでに放送された回のネタバレ・あらすじはこちらにまとめてあります。

目次

第5話 ついに明かされる過去の秘密 あらすじ・ネタバレ

朝倉美月(波瑠)は、成瀬暁人(田中圭)が訴えられている事を知った。しかし、訴訟の詳細を成瀬が美月に話す事は無い。以降、成瀬の態度は以前にも増して美月に冷たくなる。患者の治療も、少しでも美月がもたついていると成瀬が奪ってしまう。美月だけでなく深澤新(岸優太)たちも成瀬の変化を感じていた。本郷亨(沢村一樹)は後輩を育てるつもりは無いのかと成瀬に聞くが、自分が処置した方が確実だと譲らない。


これでは救急医としての腕を磨けないと美月は焦る。そんな時、夜はキャバクラで働いているが昼は会社員をしているという患者の話を聞いた美月は、昼間の非常勤救急医の応募病院を調べ始めた。そこに、ホットラインが鳴り、母親の越川法子(紺野まひる)に付き添われた子供、日向(正垣湊都)が運び込まれる。美月と高岡幸保(岡崎紗絵)が処置に迷っていると、またも成瀬に奪われてしまった。日向は一命を取り留めたが、法子を安心させようと「絶対に助ける」と言った深澤にも、成瀬は患者や家族の前で二度とその言葉を口にするなと手厳しい。

美月は八雲徳人院長(小野武彦)に成瀬の訴訟について聞く。八雲は成瀬が手術を担当した子供の母親に訴えられているのだと美月に教えた。その母親、秋山真紀(山本未來)が病院を訪ねて来たため、成瀬が訴訟を抱えていることが病院スタッフに知れ渡ってしまう。一方、日向の疾患原因はなかなか判明しない。本郷は法子が記入した日向の問診票に疑問を持ち、美月と成瀬が法子から詳しく話を聞くことになった。

フジテレビ公式サイトより引用

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第5話 ネタバレ

清風寮に引っ越してきた幸保と一緒に、深澤、桜庭と美月はお酒を飲み楽しく過ごしていました。

買い出しに行くことになった美月は、寮の前で帰ってきた成瀬に会いますが、成瀬は届いた封筒を美月に見えないように隠します。

美月は、成瀬が油断したスキに封筒を取り上げ差出人を見てしまい、成瀬が訴えられていることを知ってしまいます…。

美月に処置をさせない成瀬は…?

美月に訴えられていることを知られてから、成瀬は今までよりも美月に対し冷たくあたり、救急で運ばれてくる患者の処置も美月から取り上げ、一人で済ませてしまいます。

なんでも自分ひとりで終わらせてしまう成瀬に、同僚たちも変化を感じ不満に思いますが、一番経験がある成瀬に取られるのは仕方ないとあきらめムード。

それでも美月は、このままでは救急医としての経験を積めず、成長できないと焦りはじめます。

本郷は、休憩中の成瀬に「少しは下の人間を育てる気はないのか?」と言いますが、成瀬は「患者が望むのは最善の医療、自分がやったほうが確実」と譲りません。

夜間に倒れて運ばれてきて美月が処置をしたキャバクラ嬢から、夜の仕事は副業で、昼間は会社員として働いていることを聞いた美月。

救急医として経験を積むために、美月は昼間も救急医として副業を始めますが…。

医療に絶対はない…成瀬がイラつく理由は…?

救急搬送で運ばれてきたのは風呂場で溺れた少年、日向。取り乱す母親に深澤は「絶対助けますから」と声をかけます。

美月が日向に挿管するか迷っていると、また成瀬がひとりで処置してしまいます。

日向は一命を取り留めますが、「絶対に助ける」といった深澤に対して成瀬は「医療に絶対がない、二度とその言葉を口にするな!」と怒ります。

一命を取り留めた日向は、その後急変し、検査をすると胃の粘膜全体から出血している状態でしたが、出血の原因がわかりません。

そんな状態で、勤務時間を終えるナイト・ドクターは、日勤の救急医に日向を引き継ぐことに…。

母親にも状態を説明しますが、母親は急変した日向を置いて医師が帰ることに納得できません。

美月は規則だからと謝罪します。

ナイト・ドクターの勤務終了後に美月は、成瀬がなぜ訴えられているのかを八雲院長に聞きに行きます。

成瀬は交通外傷の脳出血で、助かる見込みがないと他の医者たちに見捨てられた子どもを、なんとか助けたいとわずかな望みにかけ手術をしました。

成瀬が母親に手術の説明したとき、狼狽し混乱し手術を決断できない母親に「必ず助ける」と言い、手術の同意を取ります。

手術の結果、子どもの命は助かりましたが、半身に麻痺が残る状態になり「約束が違う」と母親に訴えられていました。

美月は八雲院長から訴訟のことを聞いたことを成瀬に伝え、成瀬は「間違えていない」と言いますが…。

出勤した成瀬は、昼間病院に、訴訟を起こされている秋山真紀が訪ねてきたことを知ります。

秋山が病院に来たことで、訴訟を起こされていることがスタッフ全員に知れ渡っていました。

そして前日運ばれてきた日向の、出血の原因はまだわからずにいて、遺伝性の疾患を疑い母親に話しを聞きますが…

今回は田中圭さんが演じる成瀬が、患者の家族から訴えられていることを軸にした回でした。

患者の命を助けたい、命をあきらめない熱い思いで患者の治療に挑む成瀬に突き付けられた医療訴訟という現実。

命を助けること、大切な人を助けることの意味が医者と家族で違うこと、

そして医者と家族とで立場は違えど、重要な決断をせまられたときに患者の代わりに決断しなければいけないプレッシャー…

「命を助けたい」という思いは同じなのにすれ違う医者と家族に、いろんなことを考えさせられた回でした。

これはドラマを見た直後の私の感想です。

ナイト・ドクターは、このあと2週休みを挟んで、次回放送では美月が倒れる回。

美月が倒れたことによって、深澤先生がどれだけ成長できるのかも注目ポイント!!

8月9日の放送も、とても楽しみです!!

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