ナイト・ドクター第3話あらすじ・ネタバレ(7月5日放送回)

2021年6月21日から、フジテレビ月曜9時枠連続ドラマ『ナイト・ドクター』が始まりました。

『ナイト・ドクター』には、医師役でキンプリ岸優太さんが出演し、久しぶりにドラマで演技をする姿を見せてくれます。

波瑠さんが主演で、まわりを固めるキャストも演技派で豪華な『ナイト・ドクター』。

今回は、そのナイト・ドクターの第3話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

月9『ナイト・ドクター』で、キンプリ岸優太さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

すでに放送された回のネタバレ・あらすじはこちらにまとめてあります。

目次

第3 話 夜間の無保険患者を待ち受ける現実⁉ あらすじ・ネタバレ

朝倉美月(波瑠)が患者の斎藤篤男(赤ペン瀧川)に襲われた。桜庭瞬(北村匠海)は斎藤を突き飛ばすが、刃物で傷つけられる。幸い桜庭は軽症で、斎藤は成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太)に取り押さえられた。
事件は『あさひ海浜病院』などを束ねる『柏桜会』会長で、桜庭の母親、麗子(真矢ミキ)も知るところとなった。救命救急センターに現れた麗子は、息子の身を案じて桜庭にイギリス留学を言い渡す。救急医の初歩的な処置も満足に出来ないのでは、その方が良いと合意する本郷に桜庭はショックを隠せない。美月にそれでも良いのかと促された桜庭は本郷に継続を頼むが、足手まといになるような者は必要ないと再び突き放されてしまう。さらに、主治医、宮本守(利根作寿英)の診察を受けた桜庭は、一週間ほど休みが取れないかと問われる。今休んだら救命から追い出されると桜庭は意気消沈。そんな桜庭に美月は暴漢から救ってくれたことを感謝して救急医療の参考書を渡し、応援していると励ます。
そんな時、急患が運び込まれ、美月たちの処置もむなしく亡くなってしまった。無保険なので早期治療を受けられなかったのだろうと推測する成瀬。本郷も医療だけでは救えない命もあると言う。桜庭は患者の生まれながらの恵まれない境遇を思った。そして、桜庭は美月たちになぜ自分が救急医を目指すことにしたのかを話す。次の日、救命センターに出勤した桜庭は、次週の勤務シフト表から自分の名前が消えていることに気づく。麗子の指示だと言う本郷は、桜庭に転科届けを渡した。

フジテレビ公式サイトより引用

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第3話 ネタバレ

自分が助けた患者斎藤が、実は連続暴行犯だと病院に連絡が入ったときに、斎藤を診察していた美月。

それまでおとなしくしていた斎藤でしたが、豹変し美月を襲います。

暴漢に襲われる美月を助けたのは?

体調がすぐれないことが続き、救急医としても変われないままの自分に嫌気を覚えている桜庭瞬。

瞬は患者に襲われている美月を助け、自分が刺されます。

子どもの頃のネグレクトが原因で、犯罪に走ったという患者斎藤。

斎藤が警察に連行されるのを見守りながら、「どんな境遇であろうと、立派に生きている人もいる」と同情の余地なしな本郷。

それでもどんな親に育てれられるのかで人生が決まっていくという院長。

そんなあさひ海浜病院に、あさひ海浜病院などを束ねる「柏桜会」の会長桜庭麗子がやってきます。

瞬の親は、柏桜会の会長?

ナイト・ドクター設立早々、傷害事件で息子にケガをさせたと、本郷を責める麗子。

麗子はケガをした息子瞬に、ナイト・ドクターをやめ、イギリスに留学するように言います。

それでも「救急医をつづけたい」という瞬。

母に続き指導医の本郷も、瞬に「救急に来て何ができた?」と言います。

瞬がかくしていたかった自分の病気は?

生まれつき心臓が悪い瞬。

瞬の体は、薬を一生飲み続ける必要があり、救急医を続けることで、自分の体にリスクがある状態です。

瞬は自分でも救急医は向いていないということがわかっていて、どんなに頑張ってもどうにもならないことがあると、救急医を続けることをあきらめそうになっています。

瞬の現在の体の調子は?

瞬の心臓は、冠動脈の狭窄がすすみ、ステント手術が必要な状態で、主治医には1週間仕事を休み治療を受けるように勧められます。

今の状況で1週間仕事を休むと、ナイト・ドクターに自分の居場所がなくなると悩む瞬。

主治医は、そんな瞬にドナーのためにも、闘病を支えてくれた母のためにも、体を大切にすることが大切で、救急医を続けるのは無理と忠告します。

瞬は心臓移植を受け、免疫抑制剤を一生飲み続ける必要があること、移植を受けた心臓の調子が悪いために、ナイト・ドクターを続けるのが難しい状態だったのです。

夜の救急に運ばれてきた手遅れの患者は?

救急に運ばれてきた患者に必死に治療を行うナイト・ドクターたち。

必死の処置に関わらず救命できなかったその患者は無保険の患者でした。

数日前から嘔吐・腹痛・口の渇きがあり、受診が必要な状況でも病院を受診をしなかった患者。

無保険で治療費が払えず受診をためらう患者がいる現実に、救急医がどんなに技術を身に着け治療をしても、それだけでは救えない命がある事実に、ナイト・ドクターたちは胸を痛めます。

瞬はなぜ救急医を目指すのか?

小さい頃から父がいなかった瞬が、はじめて信頼した大人が、かつて母の同僚だった本郷先生でした。

母麗子が仕事でいない時に、瞬を遊びに連れていってくれた本郷。

その本郷と水族館に遊びに行ったときに、子どもを救命する本郷の姿を目の当たりにした瞬は、本郷に憧れ救急医を目指しました。

「その人の未来を変えられる」救急医の仕事に憧れ、本郷と一緒に働きたいとナイト・ドクターになった桜庭に美月はあきらめないで頑張れといいます。

なんとか瞬の夢を応援したい美月は、気管挿管と胸腔穿刺と、気管切開の勉強をするように瞬に参考書を多量に貸し、励まします。

息子瞬を想う母麗子は…

瞬の母麗子は、休みの本郷のところに押しかけ、瞬に救急医をやめさせ、本院に戻すと、転科届を渡します。

瞬を心配し、どうしてもナイト・ドクターをやめさせたい麗子。

小さい頃から瞬を知る本郷も、瞬の体のことはわかっているので、麗子に反論できずに転科届にサインします。

翌週からのシフトに自分の名前がないことにとまどう瞬。

本郷は桜庭会長からの指示だと転科届けを瞬に渡します。

瞬は、人は生まれた瞬間からある程度運命が決まっていると、人生をあきらめる言葉を口にします。

無保険の患者に自分を重ね、お金がある家に生まれれば何も不自由なく保険に入ることができると、自分もはじめから健康な人とスタートラインが違うと、自分の夢をあきらめようとします。

そんなとき夜間救急に運ばれてきたのは、また無保険の患者…

急な頭痛を訴え病院に運ばれてきたのは、脳出血の患者で、すぐ手術が必要な状態した。

救急車を呼んだのは中学生の患者の息子でした。

一時意識が戻った患者は、自分に手術が必要と知ると「自分は無保険だから手術はしない」と治療を拒否します。

妻を亡くし、認知症になった自分の母親の介護のために退職し、保険料が払えず無保険になった患者。

そんな患者の息子は、死にたがっている父に、生きろというのはエゴといいます。

この患者と息子と関わることで、瞬は何を感じたのか?

今は瞬の指導医となり、瞬が子どもの頃から憧れる本郷は、瞬のことをどう考えているのか?

自分の人生にあきらめ続けた瞬がかなえたかった夢はどうなるのか?

瞬はどう行動するのか?

今回は北村匠海さんが演じる瞬がナイト・ドクターとしてこれからどうなるのか、大きな変化の回でした。

瞬の想い、本郷の想い、そして瞬を見守る仲間の想いに、今回もやっぱり涙が出ましたね…。

そして、瞬の心臓移植のドナーは誰か…

これからその部分も物語の鍵になりそうです。

これはドラマ見た直後の私の感想です。

来週は恋人に裏切られた幸保のストーリーになるようですね。

来週のナイト・ドクターも本当に楽しみ。

かおけぴ

まだまだポンコツだけど、深澤先生がんばれー!!

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