ナイト・ドクター第2話あらすじ・ネタバレ(6月28日放送回)

2021年6月21日から、フジテレビ月曜9時枠連続ドラマ『ナイト・ドクター』が始まりました。

『ナイト・ドクター』には、医師役でキンプリ岸優太さんが出演し、久しぶりにドラマで演技をする姿を見せてくれます。

波瑠さんが主演で、まわりを固めるキャストも演技派で豪華な『ナイト・ドクター』。

今回は、そのナイト・ドクターの第2話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

月9『ナイト・ドクター』で、キンプリ岸優太さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

すでに放送された回のネタバレ・あらすじはこちらにまとめてあります。

目次

第2話 夜に訪れるコンビニ受診患者の真実⁉ あらすじ・ネタバレ

朝倉美月(波瑠)は佐野大輔(戸塚純貴)の浮気現場を目撃。いつもと違う美月の様子は、深澤新(岸優太)たちに見抜かれ、成瀬暁人(田中圭)には職場に私情を持ち込むなと言われてしまう。そんな夜、深澤と高岡幸保(岡崎紗絵)は本郷亨(沢村一樹)にウォークイン当番を命じられた。ナイト・ドクターは重症患者だけでなく、昼の診察に行けない外来患者も診る。だが、緊急性のない患者の多さに深澤たちは辟易。
美月が心配な哲郎は寮に押しかけ、深澤の部屋に居候してしまった。そんな時、希実が再び玲生を連れて来た。深澤は玲生に異常を感じるが、この日のウォークインは美月。美月が玲生を診察していると斎藤が救急搬送されたと連絡が入り、そちらへ向かう。斎藤の治療を終え、抱いた不審点を話す美月に、深澤は玲生に黄疸が出ていなかったかと聞く。本郷から診察時の様子を思い出すよう言われた美月は希実の気になる仕草を思い出した。その頃、希実は玲生の診療について、夫の聡(笠原秀幸)ともめていて…。

フジテレビ公式サイトより引用

第2話 ネタバレ

大輔の浮気現場を目撃した美月は?

彼氏の浮気現場を目撃した美月は、職場で普段通りに過ごせずにいました。

浮気が原因で刺されて運ばれてきた重傷患者の男性にも、なぜ浮気するのか?と八つ当たりをする始末です。

美月の様子を見た同僚たちにも、おかしいと言われる美月。

成瀬には「私情を持ち込むな」と釘をさされます。

夜の病院はコンビニ受診だらけ?

美月が荒れている夜、ウォーキング当番を任されたのは、高岡と深澤の2人でした。

どんな患者も受け入れる病院のモットーに掲げているあさひ海浜病院には、夜間もたくさんの患者が受診に訪れます。

夜間は、昼間受診ができない共働き家庭の子どもたちも多く、その9割が軽症者という現状です。

俗に言うコンビニ受診の現状に、美月は「コンビニ受診に来る人は患者なのか?」否定的にに思います。

夜間受診で美月の前に現れたのは?

足が折れたと、美月を受診した患者は、美月の父でした。

実際は足をくじいただけでの軽傷で、美月はそんな父に「こんな軽傷で夜に病院に来るな」と怒ります。

ナイト・ドクターとして夜間働く美月を、父は心配で埼玉から横浜まで受診に来たのです。

ウォークイン当番は向いている?

美月と幸保は、夜間の勤務が終了するころにはコンビニ受診の数の多さに疲れきっています。

そんな中深澤だけは「ウォークインが自分には向いているかも」と嬉しそうです。

美月はそんな深澤を、「チキン」だから、重症患者の処置から逃げているだけとバカにします。

美月はなぜ父を嫌うのか?

埼玉から横浜まで、わざわざ娘に会うために受診に来た父に冷たく接する美月。

なぜ美月の父が、美月を心配するのか?

美月は、仕事終わりに一緒に寮に戻る深澤に、家族への思いを話します。

美月は母が倒れたときに搬送先の病院が見つからず、何時間も救急車で待たされ、やっと搬送された病院で手遅れだったと言われた過去を持っています。

母が倒れたときに、親戚の旅館を住み込みで手伝っていた父は家にいませんでした。

母は昼間はパートをしながら、家事も子育ても全部ひとりで行っていたので、父は、母が倒れたことに責任を感じていると話します。

その責任から、美月の父は、美月に普通に幸せになって欲しいと願っていると、深澤に話す美月。

母が倒れた日に、家にいなかったことの罪滅ぼしをしたい父と、普通がなにかわからない美月の葛藤は続きます。

美月が仕事から帰るとそこに浮気した彼氏が…

美月が深澤と一緒に寮に帰ると、そこには浮気した彼氏の大輔が美月の帰りを待っていました。

浮気された理由がわからない美月は、大輔になぜ浮気したか聞きます。

大輔は、美月と「普通にデートしたかった、さみしかった」と言い、そして今までありがとうと言い寮を去ります。

彼氏に淋しい思いをさせた自覚はあった美月は、大輔に謝りますが、関係は修復されないままでした。

大輔との別れに涙を流す美月。

そこに押しかけてきたのは…

美月が心配で寮におしかけた美月の父は…?

病院では美月に来るなと言われ、仕事帰りを待ち伏せしても取り合ってもらえなかった美月の父は、朝食を一緒に食べようと寮に押しかけてきます。

タイミング悪く、大輔との別れで涙を流す美月は、父を無視し、部屋に入れようとしません。

隣に住む深澤は、美月と父のやり取りを聞き、美月の父を家にあげることに。

そして、なぜか美月の父が買ってきた食材で朝食を作り、美月の父と一緒に食事をすることになります。

深澤は、美月の父から、美月は学校の先生になるのが夢だったのに、母の死をきっかけで医者を目指したことを聞きます。

美月の母が倒れたときに、搬送先の病院が見つからず、結果的に手遅れになったことを、娘一人に背負わせてしまった責任を感じている美月の父。

美月が医者を目指さなければ、普通に恋愛をして普通に結婚して普通に幸せになるという未来があったかもしれないと、自分の不甲斐なさを後悔し続けています。

結局美月の父は深澤の部屋に…

美月と話すまでは帰らないと、深澤の部屋に居座る美月の父。

生活のペースを乱してくる美月の父にはうんざりしながらも、深澤はないがしろにできずにいます。

父と話そうとしない美月に、深澤は「心配してくれる親がいるだけ、すげー幸せなことだと思うよ俺は」と言います。

深澤と、同僚として働きだして日が浅い美月は、深澤のことが気になり、院長に深澤の事情を聞きにいきます。

院長から、深澤は高校生のときに事故で両親を亡くし、親戚の反対を押し切って、病気がちな妹の面倒をみながら、バイトを掛け持ちして医大を卒業し、医者になったことを知ります。

院長は、そんな深澤を「自分のためには頑張れないけれど、人のためには頑張ることができる。救急医に向いていると思わないか?」と期待をこめて美月に言います。

また夜間受診に来た親子は?

また少し熱があると夜間受診に来たのは、前の晩に深澤が診察した鮎川怜生くん1歳です。

少しくらい子どもの体調が悪くても、仕事を休めずに働き、夜間受診に来る怜生くんのお母さんはとても疲れた様子です。

怜生くんの黄疸に気づいた深澤ですが、診察を担当したのは美月でした。

怜生くんの診察が終わったあとに、美月に「怜生くん黄疸はなかったか?」と聞きますが、美月は黄疸に気づいていませんでした。

美月は緊急性の高い病気を疑い、もう一度病院に来るように何度も怜生くんの母の携帯に電話を掛けますが、つながりません。

一方帰宅した怜生くんのお母さんは、子育てに協力的でない夫に夜中に受診することを非常識と言われ、母親なら子どもを優先しろと言われ憤ります。

そうしているうちに状態が悪くなり、救急搬送された怜生くん。

小児外科医を待てないほどの緊急性が高いと判断され、ナイト・ドクターチームで怜生くんの手術が行われることになりました。

怜生くんの症状を見過ごした美月でしたが、自分も怜生くんを助けたいと手術に入ることを希望し、助手として奮闘します。

そんな美月の姿を見た深澤は、あらためて美月の医者としての姿勢に尊敬の念を抱きます。

今回は、普通の人とは違う働き方であるナイト・ドクターとして

普通とはなにか?時代や社会によって変わる普通に振り回される必要はあるのか?というテーマを、彼氏の浮気や、家族との関係、夜間のコンビニ受診を通して描かれた回でした。

自分たちの普通は自分たちで決める。

他を真似るではなく、大切なもののために自分がどうしたいかで決める

葛藤を抱えながら、医者としても人としても成長していくナイト・ドクターたち。

まだまだ奥深い問題を抱えていそうで、目が離せません。

岸さんが演じる深澤新のセリフは、岸さんの普段の話し口調よりも発声が自信なさげです。

舞台の上で堂々と演技をする岸さんとは全く違うし、普段かみまくって話している姿とも違いますよね。

第1話では、岸さんが自信なさげに医者をしてるようにしか見えなかった深澤新も、だんだん岸さんに見えなくなって「深澤新先生」になってきましたよ。

深澤先生がこれからどんなふうに成長していくのかが本当に楽しみです。

これはナイト・ドクターを見た直後の私の感想です。

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