ドラゴン桜最終回 あらすじ・ネタバレ(6月27日放送回)

2021年4月25日、TBS日曜劇場『ドラゴン桜』が6月27日にいよいよ最終回を迎えます。

『ドラゴン桜』には、龍海学園東大専科の生徒役でキンプリ髙橋海人さんが出演し、今までにないほど、表情で魅せる演技を見せてくれています。

2005年に放送された前作『ドラゴン桜』に続いて、16年ぶりに帰ってきた、令和の日曜劇場『ドラゴン桜』。

前作よりも、豪華で演技派ぞろいのキャスティングで、重厚感が増したドラマになっています。

今回は、そのドラゴン桜の最終話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

※ネタバレは6月27日の放送後に更新します。

令和の日曜劇場『ドラゴン桜』で、キンプリ髙橋海人さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

目次

第9話 タイトル・あらすじ・ネタバレ

最終話 あらすじ

2次試験が迫る中、桜木(阿部寛)はますます厳しい状況に追い込まれていた。

学園買収には教頭の高原(及川光博)が関わり、坂本(林遣都)と米山(佐野勇斗)も加担していた。

水野(長澤まさみ)は心を痛め、久美子(江口のりこ)は「生徒たちのために奇跡を起こして」と桜木に頼む。

共通テストで思うような点数が取れなかった藤井(鈴鹿央士)は、ある決意を桜木に伝える。

専科から離脱した瀬戸(髙橋海人)は、果たして…。

2次試験に向けてラストスパートに突入する東大専科。生徒たちは、最後の追い込みで東大の過去問を必死にやり遂げる。

そんな生徒たちに桜木が用意した大逆転の秘策とは?果たして、結果は?

そして、龍海学園の行く末は…?

日曜劇場『ドラゴン桜』公式サイトより引用

[ad]

最終話 ネタバレ

龍海学園では、生徒の頑張りと、桜木と水野の生徒への指導を見守ってきた久美子理事が、何も心配しないで生徒を指導してほしいと、水野法律事務所が抱える借金をどうにかすると申し出ます。

生徒のためにできることに尽力しようとする久美子理事長には、東大専科が発足した当初の桜木と水野に対する悪意はありません。

学園の売却計画、学園の周辺の土地の買収はIR事業(カジノ・ギャンブル)のためにすすめられていました。

学園の売却がうまくいけば高原教頭は県議会議員に、弁護士岸本はIR事業の顧問弁護士に内定しているので絶対に学園売却を成功させたいところ。

住民の半数の賛成がなければ頓挫するこの計画だが、周辺住民の過半数の賛成は微妙なところだった。

ここで住民の賛成票をあつめていくために、弁護士岸本が提案したのは、住民の買収。

自分は指示を出すだけで、手を汚さず住民の賛成票を集めるために指示を出します。

東大専科に来ない輝は…

桜木はいつものように瀬戸屋にラーメンを食べに行きます。

1次試験のあと東大専科を休む輝に、声をかけないで帰ろうとする桜木に、輝がたまらず駆けよります。

1次試験の点数が目標点数にはるか及ばず、今年の東大をあきらめようとしている輝は、どこかで桜木が引き留めてくれるのを待っている様子です。

来年の東大受験を考えているという輝に、桜木は、今年の出願状況から足切り点数は文Ⅲよりも文Ⅱの方が低くなる可能性が高いと話し、文Ⅱへ出願を変更し、受験するようにすすめます。

「今この瞬間が未来を作る」桜木の言葉に、輝は文Ⅲよりもレベルの高い文Ⅱへの出願変更にとまどいながらも、受験を決意します。

藤井が東大受験で心に決めた決意は?

そして理Ⅰから文Ⅲに出願先を変更し、受験を計画していた藤井は2次試験出願を前に桜木に自分の決意を告げます。

もともと工学部でロボットを作りたくて東大を目指した藤井は、どうしても理Ⅰを受験したいと。

理系から文系に出願を変更しても東大に行くことを目指した藤井でしたが、これからは自分のために東大に行きたいと話します。

桜木は東大に合格する近道を教えていますが、夢を応援する気持ちは誰よりも強い先生です。

快く藤井の夢を応援します。

輝が受験を決めた文Ⅱの足切り点数は?

1次試験の点数が足切り点数に満たない場合は、そもそも東大2次試験の受験はできません。

1次試験である、大学入学共通テストの点数が620点の輝は、2次試験の出願締め切り後の足切り点数が発表されるまで、2次試験の受験資格がもらえるかどうかもわからない状況です。

足切り点数が発表されたその日、瀬戸屋には東大専科の生徒が駆け付けました。

今年の文Ⅱの足切り点数は620点、文Ⅲは700点で、文Ⅱへ出願先を変更していた輝は、無事2次試験の権利をつかみとりました。

東大2次試験を前に緊張してる専科の生徒の前に現れたのは?

2次試験本番を目前に、緊張の中必死に過去問を解き続ける専科の生徒たち。

張り詰めた雰囲気に、生徒を心配する水野でしたが、桜木は心強い助っ人を呼んだといいます。

専科の生徒のために、桜木が呼んだ強力な助っ人は、今や有名人となった小林麻紀(紗栄子)をはじめ、それぞれに成功し活躍する緒方英喜(小池徹平)、奥野一郎(中尾明慶)の3人。

自分たちも桜木先生の教えで東大に合格した経験から人生を切りひらいた3人が、東大専科の生徒たちと談笑し励まし、そして未来の姿を見せてくれます。

東大2次試験本番を前に、桜木は教え子たちに東大受験に必要なのは「平常心」と「運」と教えます。

最後は運にまかせて奇跡を起こせという桜木に、生徒は不満を口にしますが、桜木先生に出会い、それぞれが1年前には想像もできなかった人生を歩んでいる専科の生徒たち。

すでに桜木先生から学び、東大受験ができる学力になっていることも奇跡だと、自分たちはそんな奇跡を簡単に起こせる存在であることを桜木から教わり、東大受験の2次試験本番に向けて、合格への決意を新たにします。

試験会場で専科の生徒たちは?

それぞれ、緊張を胸に東大2次試験に挑む、試験当日。

楓の家では、父がお弁当におにぎりをにぎってくれました。

バトミントン一筋の父が、「東大は今年がダメでもまた来年もある。」とにぎってくれたおにぎり。不器用な父の最大限の励ましを胸に楓は試験に挑みます。

輝は本番は来年と、周囲の受験の緊張をよそに、1次試験よりもリラックスして試験に挑みます。

天野は緊張をほぐそうと、試験まえに自分のYouTubeを見ます。そこにはたくさんの誹謗中傷が書かれていて、ショックを受けます。

奈緒は「私は運が良い」と自分に言い聞かせながら試験に挑みます。

麻里は、いつも通り平常心を心がけながら試験に挑みます。

健太は試験はゲームと桜木先生に教わり、楽しい気持ちで試験に挑みますが、周りの受験生に目をつけられ、イスをけられたり、落ちた消しゴムを遠くに蹴とばされたり妨害を受けます。

昼休みに、外で弁当を食べる藤井の前で、他校の受験生にからまれる健太。

桜木は受験のときは自分のことだけ考えろと専科の生徒に話していましたが、見かねた藤井は健太を助け、右手首を負傷します。

藤井の助けで、周りの受験生からの妨害を防ぐことができた健太は、無事試験を終わることができました。

一方健太を助けた藤井は、右手を負傷したまま試験に挑みますが…

ついに東大合格者が発表になりました。みんなの努力と仲間を思う気持ちを知っているからこそ、最終回はやっぱり涙が出ました。

専科の生徒たちの東大合格をうけて、久美子理事長は退任するのか?

学園の買収劇はどう結末を迎えるのか?

裏切りからの裏切り劇

桜木先生が今までもこれからも生徒たちに教え続けたメッセージ

人生そのものを励まし、支え続ける桜木の言葉に胸うたれる最終回です。

専科の生徒の1人1人の仲間を思う気持ちが、自分を誇れるように頑張る姿が、そして学力底辺から東大合格まで頑張り続けた専科の生徒たちの頑張りに心から拍手を送りたいです。

そして、学園と生徒のことを心の底から思う久美子理事長に、はじめ抱いていた嫌悪感がすっきりなくなる回でもありました。

学園再建、学園の買収劇を通して、やり方は違っても「生徒のため」という一つの信念でつながった桜木と久美子理事長の、逆転劇も最後まで目が離せません。

ドラマを通して、専科の生徒たちから、現代の子どもの姿を知り、

桜木先生からは、今も昔も変わらない、人生で一番な大切なことを教わり、思いだせてもらいました。

2005年の第1作目よりも、勉強のシーンは少ないものの、それぞれに抱える問題や、現代が抱える問題に焦点をあてたこのドラマ。

輝の演技もさることながら、東大専科の生徒たちの演技も本当にひきこまれました。

本当におもしろい最終回でした。

終わってしまうのが淋しいです。

そしてドラマの最後で発表された今後の予定は、

DVD&ブルーレイ発売情報

DVD&ブルーレイは11月10日に発売決定!

未公開映像配信情報

未公開映像付き配信はParaviで7月12日から配信予定!

です。未公開映像がとても気になります。

※詳細は決定しだいブログで更新していきます。

そして最後に、私のドラマ見た直後の感想です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる