ドラゴン桜第9話 東大&買収劇W大逆転前編!そして運命の共通テスト あらすじ・ネタバレ(6月20日放送回)

2021年4月25日、TBS日曜劇場『ドラゴン桜』がいよいよ始まりました!

『ドラゴン桜』には、龍海学園東大専科の生徒役でキンプリ髙橋海人さんが出演し、今までにないほど、表情で魅せる演技を見せてくれています。

2005年に放送された前作『ドラゴン桜』に続いて、16年ぶりに帰ってきた、令和の日曜劇場『ドラゴン桜』。

前作よりも、豪華で演技派ぞろいのキャスティングで、重厚感が増したドラマになっています。

今回は、そのドラゴン桜の第9話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

※ネタバレは6月20日の放送後に更新します。

令和の日曜劇場『ドラゴン桜』で、キンプリ髙橋海人さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

目次

第9話 東大&買収劇W大逆転前編!そして運命の共通テスト あらすじ・ネタバレ

第9話 あらすじ

大学入学共通テストまでのカウントダウンが始まった。今までに招へいした特別講師陣たちと試験に向け追い込みに入っている生徒たちに、桜木(阿部寛)はいよいよ共通テストの出願書を渡す。

そこで決意の表情を見せる専科メンバーに、桜木は「共通テストの心構え5か条」を授ける。

そして迎える共通テスト本番。

6回の模試を乗り越えてきた瀬戸(髙橋海人)をはじめとする、東大専科の生徒たちの決戦の時が来た。

しかし、彼らをただならぬ緊張とプレッシャーが襲う。

共通テストを終えた瀬戸に襲いかかる試練・・・藤井(鈴鹿央士)の決断とは!?

一方、水野(長澤まさみ)は弁護士として、学園の売却を阻止する方法を必死に探っていた。

学園の先代と直接対決を迎える桜木たち。

さらに、桜木・水野に襲いかかる驚愕の真実が・・・。

日曜劇場『ドラゴン桜』公式ホームページより引用

共通テストの出願書を手に…

いよいよ共通テストの出願書提出するときがきました。

出願書を手に、東大合格への決意を新たにする専科の生徒たち。

出願書は、丁寧な字で、3度確認し、書いたら必ず第3者に確認してもらうようにと桜木は言います。

そんな中藤井は、親からも周囲からも優秀な兄たちと比べられ、受験へのプレッシャーに押しつぶされそうになっています。

共通テストの心構え5カ条とは?

共通テストを受ける専科の生徒たちに、桜木は共通テストの心構え5カ条を授けます。

その1、終わった教科のことは考えるな

東大受験は問題数が多く、難問も多いのが特徴。

終わった科目のできなかったことにとらわれては、次の科目にも影響します。

休憩中は周囲の声を聴かず、外部の音はシャットアウトすることがポイントです。

そして1日目の試験が終わっても、すべての試験が終わるまで、振り返って考えないようにと桜木は言います。

その2、難しい問題にとらわれるな

問題数が多く、難問が多いので、難しい問題を解くと時間がなくなるのも東大入試の特徴です。

試験問題はわかるものから解くこと。

自分が難しい問題は、他の受験生も難しいということを忘れずに試験に挑むことがポイントです。

その3、1日目の試験後は一人で帰れ

仲間の顔を見ると、試験のできがどうだったか、一目でわかってしまいます。

それだけで、不安になり、次の日の試験にも影響が出ないように、1日目の試験が終わったら一人で帰るようにと桜木はいいます。

その4、答えを問題用紙に書いておけ

共通テストの自己採点をもとに、最終的に東大のどの学部に2次試験の願書を出すかを決めていきます。

東大の2次試験の出願状況は、東大のホームページに毎日掲載されるので、出願数を見ながら受験する学部を決めることで東大に合格できる可能性が高くなるといいます。

その5、自分さえ受かればいいと思って挑め

受験は自分との戦い。自分が受かることだけを考えて試験に挑め、と。

専科の生徒たちはいよいよ入試を目前に控え、東大受験への気持ちを新たにします。

最後の東大模試に挑むけれど…

入学共通テストの本番を前に、専科の生徒たちは最後の東大模試を受験します。

模試会場で藤井は中学の同級生に、龍海学園から東大受験することをバカにされます。

そしてさらに追い打ちをかけるように、模試の点数が思うように伸びません。

模試の結果が思うように伸びなかったのは、他の生徒たちも同じです。

桜木は「がんばっているのに結果がでないときが一番つらい」と専科の生徒を励まします。

しかし、生徒たちは落ち込んでいません。

「いまできなかったところをつぶせることがラッキー」と試験の結果を前向きにとらえています。

学園売却阻止の糸口はあるのか?

学園売却を阻止するため、寄付行為に関して書類を探し続ける水野。

たくさんの書類を前に、水野はその糸口を見つけられずにいました。

そんな水野がみつけたのは、ファイリングされていない、封書に入ったままの書類。

それが学園売却阻止の糸口になるのか!?

学園売却阻止劇もいよいよ幕開けです。

東大専科の生徒たちの決戦のとき!

それぞれが東大に絶対合格する!という決意を胸にし、東大に合格したら何をしたいか発表する専科の生徒たち。

東大に行って姉ちゃんを楽にするという輝。

東大に行って親や兄弟を見返すという藤井。

そんな生徒たちに「人生はどうなるのかじゃなく、どうするか」と桜木はエールを送ります。

いよいよ決戦の時。大学入学共通テストがスタートです。

仲間を支え、仲間に支えられ、仲間と同じ気持ちで東大受験に挑む専科の生徒たち。

水野は自分の受験を思いだし、桜木とともに生徒を信じての合格を祈ります。

いよいよ大学入学共通テスト当日がやってきたが・・・

大学入学共通テスト当日、そろって試験会場に入る専科の生徒たち。

お互いに健闘を誓い、試験に挑みます。

それぞれが不安や焦り、自分を信じる心で試験に挑む中、輝は1日目の試験から、できない問題に焦り自分の力を出せないでいます。

今までの桜木の教えを思いだしながら試験を受けますが、輝の心から焦りは消せません。

輝は一人で帰る途中、桜木とフリースローで対決した時のことを思いだします。

そこで完璧を求めず、あせらず冷静に、合格をイメージをして自分を信じて試験に挑むことを思いだした輝。

2日目の試験では、なんとか自分のペースを取り戻し試験に挑みますが…

ドラゴン桜第9話。

今回は出来のいい兄弟と比べられ、本番に弱い藤井の葛藤と、試験本番のプレッシャーに押しつぶされそうになり焦りながらも自分を立て直す輝の気持ちがよくわかる回でした。

そしていよいよ学園売却のシナリオと黒幕が明らかになった今回。

次回最終回、輝の東大受験で奇跡はおきるのか?

学園売却を阻止して、生徒たちの母校を守ることができるのか?

残りはあとたった1話。

最後はみんなが笑ってドラゴン桜の前に立てるように祈り続けます。

これはドラマ放送を見た直後の私の感想です

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Paravi
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