ドラゴン桜第7話 あらすじ・ネタバレ(6月6日放送回)

2021年4月25日、TBS日曜劇場『ドラゴン桜』がいよいよ始まりました!

『ドラゴン桜』には、龍海学園東大専科の生徒役でキンプリ髙橋海人さんが出演し、今までにないほど、表情で魅せる演技を見せてくれています。

2005年に放送された前作『ドラゴン桜』に続いて、16年ぶりに帰ってきた、令和の日曜劇場『ドラゴン桜』。

前作よりも、豪華で演技派ぞろいのキャスティングで、重厚感が増したドラマになっています。

今回は、そのドラゴン桜の第7話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

令和の日曜劇場『ドラゴン桜』で、キンプリ髙橋海人さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

目次

第7話 生き残りをかけた東大模試!陰で暗躍する陰謀!?あらすじ・ネタバレ

東大専科の7人が東大模試を受けることになった。模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめなければいけない。今の学力では何人かは最低のE判定になることは明白だ。桜木(阿部寛)が出したあまりに高いハードルに、生徒たちは混乱し、水野(長澤まさみ)も不安に襲われる。模試に備え、新たに桜木が招へいした英語の特別講師によるリスニング力強化のための驚くべき勉強法が始まる。さらに桜木は、模試に役立つ「東大模試6カ条」を授けるが、菜緒(南沙良)と天野(加藤清史郎)は、焦りから追い詰められていた。模試当日、プレッシャーに押しつぶされそうな7人は、それぞれの思いを胸に会場に向かう。一方、龍海学園では先代理事長・恭二郎(木場勝己)が、何やら新たな動きを見せていた…。

日曜劇場『ドラゴン桜』公式ホームページより引用

東大模試に絶対役にたつ東大模試6カ条とは?

その1:東大模試は年6回うける

東大受験は長丁場、模試は6回受けて強い精神力と体力をつけていきます。

その2:国語は必ず古文から始める

受験に一番必要なのは時間配分。難しい現代国語よりも、点数の取りやすい古文から回答することで点数を確実にとることができます。

その3:数学は言葉で方針を

東大数学の問題はとても難しい。

数学は問題が解けなくても、自分が問題を解こうと考えた方針を書くことで、数式が書けなかったとしても点数を取れる可能性があります。

その4:必ずおやつを持って行く

1科目2時間という長時間の試験が続く東大模試では、おやつでリフレッシュは必須です。

その5:社会は既習範囲しか出題されない

社会は習ったことしかでないので、現代社会はでません。

その6:リスニング試験でメモをとるな!

英語のリスニングはメモをとらずに、全体を把握すること。メモをとっている間に重要な情報が流れていってしまいます。

東大受験はもっている情報すべて使って、試験に挑め!」と桜木は生徒たちを送り出します。

東大模試当日の緊張とプレッシャー

緊張しまくりで試験会場に向かう天野は、藤井が話しかけても「話しかけないで」と拒絶します。

一方同じく模試のプレッシャーを強く感じている早瀬は、まわりの受験生に圧倒されています。

緊張とプレッシャーで力を発揮できない2人。

桜木は、専科の生徒を心配する水野に「自分できっかけをつかんで壁を乗り越えていかないと受験に勝てない」と言い、心配しながらも生徒たちを信用しています。

東大受験のプレッシャーに押しつぶされそうな早瀬と天野は?

東大専科の生徒の模試の結果は?

学園売却の陰謀の行方は?

東大模試の結果で専科をクビになる生徒たちに、ハラハラドキドキの放送回でした。

自分の今の能力を知ることで、焦りも悔しさも味わい、東大受験に向け覚悟を決めていく、生徒の心の動きが見どころです。

今週のドラゴン桜は、今までプレッシャーや自分と本気で向き合ったことのない早瀬奈緒が、東大受験の覚悟を決めていくまでが主軸のストーリーでした。

そして東大専科の中で学力が一番低かった輝が、自分の目標と、桜木先生を信じて勉強に励む姿が見れてうれしかったです。

これはドラマ放送を見た直後の私の感想です。

\ 2週間無料体験 無料期間中に解約すれば料金はかからない!

Paravi
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる