ドラゴン桜第6話 あらすじ・ネタバレ(5月30日放送回)

2021年4月25日、TBS日曜劇場『ドラゴン桜』がいよいよ始まりました!

『ドラゴン桜』には、龍海学園東大専科の生徒役でキンプリ髙橋海人さんが出演し、今までにないほど、表情で魅せる演技を見せてくれています。

2005年に放送された前作『ドラゴン桜』に続いて、16年ぶりに帰ってきた、令和の日曜劇場『ドラゴン桜』。

前作よりも、豪華で演技派ぞろいのキャスティングで、重厚感が増したドラマになっています。

今回は、そのドラゴン桜の第5話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

※ネタバレは5月30日放送終了後に更新します。

令和の日曜劇場『ドラゴン桜』で、キンプリ髙橋海人さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

目次

第6話 夢を諦めるな!大切な友のために戦え!・あらすじ・ネタバレ

第6話 あらすじ

東大専科は3日間の勉強合宿を行うことになった。桜木(阿部寛)が声をかけた麻里(志田彩良)も健太(細田佳央太)の付き添いとして参加し、先日の勝負に破れた藤井(鈴鹿央士)も約束通りやって来た。
合宿初日、16年前に地獄の合宿で飛躍的に成長した経験をもつ水野は、地獄のカリキュラムを発表する。しかし、桜木が発表したカリキュラムは驚くべきものだった!そしていよいよ始まる東大専科の合宿。受験に挑むために最適な食事、運動、生活習慣などあらゆるメソッドを駆使し、令和の合宿に挑む一同。藤井、麻里の存在が彼らに与える影響とは…
そして更なるレベルアップを目指し、桜木はくせ者の国語講師を招へいする。東大合格に向けて着実に前進しているかにみえる彼らに不穏な空気がただよっていた…

日曜劇場『ドラゴン桜』公式ホームページより引用

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第6話 ネタバレ

東大専科で楽しそうに仲間と勉強をしている健太。

その姿を、小杉麻里はうれしそうに見ていました。

そんな麻里が持つ世界史の教科書はとても使い込まれていてボロボロ。

それを見ていた水野は麻里を専科に入らないかと誘いますが、麻里は断ります。

勉強ができて、受験すれば東大に合格できる小杉麻里が、かたくなに大学受験に興味がないようにふるまうのか…

そして、専科の様子を気にして、教室までわざわざ見にくる藤井。

藤井の姿を見ると、桜木は「専科に入りたいならいつでも受け入れてやる。でもそのときは自分の机とイスを自分で持ってこい」とたきつけます。

理事長久美子が東大専科よりも気にしていることは?

東大専科は学校で3日間の勉強合宿を行うことになりました。

理事長久美子はその合宿に反対しません。

教頭高原が、いずれ小杉麻里と藤井遼の2人も東大専科に入れたいことを伝えても反対すらしません。

東大専科から5人の東大合格者が出たら、理事長久美子は退任。そして教頭高原を理事にすると言ったのは前理事長で久美子の父である龍野恭二郎。

その恭二郎が、不動産会社の人物と会い学園売却を企んでいるようで、理事長久美子はそちらが気になるようです。

読解力がない東大専科が地獄の合宿?

「走れメロス」を100文字にまとめる課題に、的外れな解答をする東大専科の生徒たち。

東大専科の生徒には「読解力」が決定的に欠けていると桜木は言います。

「読解力は幼いころから本にどれだけ触れたかで決まる。」という桜木ですが、もう高校生になっている専科の生徒たち。

幼い頃に戻ることはできませんが、これからその力を身に着けるために、2泊3日の地獄の合宿がはじまります。

合宿には、前回東大専科との対決に負けた藤井と、健太の付き添いという形で小杉麻里も参加します。

子どもたちの自主性を尊重して?

合宿1日目の授業内容は「自由」。

今まで与えられた勉強を行ってきた東大専科の生徒は、何を勉強したらいいか頭を切り替えることができません。

それに対し、健太、小杉、藤井の3人は黙々と集中して勉強を続けます。

小杉や藤井が合宿に参加したことで、まだまだ学力も集中力も十分に持ち合わせていない東大専科の生徒は、小杉と藤井のように「できない」自分たちに焦りといらだちを感じ教室を飛び出しました。

それでも「負けたくない」と、自分たちで意を決して教室に戻りました。

全教科レベルアップの秘密兵器は?

東大専科の生徒に決定的に欠けている「読解力」。

その読解力を鍛えるために招かれたのが、特別講師大宰府治先生です。

自信なさげに話す姿と、いきなり熱弁をふるうギャップが、明らかに様子のおかしな先生です。

読解力は、国語だけじゃなく、数学でも社会や理科や英語でも、全教科を解答するために必須のスキルで、全科目の学力の底上げになる!

そんな「読解力」のレベルアップとあわせて、着るもの、食べるもの、睡眠時間を東大受験日に合わせて慣れていく。

今回の合宿で学んだ1つ1つのことが、どんな意味を持つのかを吸収しながら、東大受験に向けて専科の生徒たちと藤井と小杉も改めてやる気を強くしていました。

大宰府治先生が専科の合宿で教えた「読解力」のカギ、文章構造とは?

大学受験に興味がないという小杉麻里と両親との関係は?

藤井が専科合宿で得たものは?

今週のドラゴン桜も本当におもしろかったです!

小杉麻里のために、専科の生徒たちが小杉の両親の前で解答した「小杉麻里の要約」、健太は藤井を許すのかも見どころです。

今週のドラゴン桜は、合宿を舞台に勉強をする生徒と、家族の問題を抱えた小杉麻里が東大に行くことを目標にするまでが主軸のストーリーでした。

そして東大専科の中で学力最低の輝が、勉強ができない、集中できない自分への焦り、そこから抜け出してみんなと頑張る姿や合宿での可愛い寝顔を見ることができてうれしかったです。

これはドラマ放送を見た直後の私の感想です。

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