ドラゴン桜第2話 あらすじ・ネタバレ(5月2日放送回)

2021年4月25日、TBS日曜劇場『ドラゴン桜』がいよいよ始まりました!

『ドラゴン桜』には、龍海学園東大専科の生徒役でキンプリ髙橋海人さんが出演し、今までにないほど、表情で魅せる演技を見せてくれています。

2005年に放送された前作『ドラゴン桜』に続いて、16年ぶりに帰ってきた、令和の日曜劇場『ドラゴン桜』。

前作よりも、豪華で演技派ぞろいのキャスティングで、重厚感が増したドラマになっています。

今回は、そのドラゴン桜の第2話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

令和の日曜劇場『ドラゴン桜』で、キンプリ髙橋海人さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

目次

第2話 人生の大勝負!お前の道はお前が決めろ! あらすじ・ネタバレ

第2話 あらすじ

龍海学園に東大進学を目指す特別クラス・東大専科が設立された。専科の設立も桜木(阿部寛)のやり方も気に入らない理事長の久美子(江口のりこ)は、桜木にこれ以上問題を起こさせないよう、教頭の高原(及川光博)に釘を刺す。

バドミントン部員の楓(平手友梨奈)は、大学推薦をかけた大事な大会を前に追い詰められていた。調子の上がらない原因は、コンビニでの万引きを桜木に見られたことだ。そんな楓に桜木は「お前に大会は無理だ」とだけ告げる。

一方、東大専科には、弟に劣等感を持つ天野(加藤清史郎)に続き、飽きっぽい自分を変えたいと思う菜緒(南沙良)もやって来る。水野(長澤まさみ)は2人の加入を喜び、さっそく学力テストを行うのだが…

日曜劇場『ドラゴン桜』公式ホームページより引用

第2話 ネタバレ

コンビニの防犯映像は桜木の手に…

桜木が店員にお金を渡し、持ち出したコンビニの防犯カメラの映像には、しっかり楓の万引きしているところが映っていました。

学校では、理事長・久美子が校長・奥田に、理事会で久美子を裏切って、進学校化に賛成した理由を問い詰めていました。

奥田はゲイで、そのことで桜木に脅されたのなら時代遅れという久美子に、そのことではないという奥田。

実はゲイのマッチョにお小遣いをあげたことを桜木に脅されていたそうで、理事長・久美子にひどく怒られていました。

もう桜木に問題を起こさせないという奥田に、久美子は「問題は起こっていい」と、桜木たちに反撃するすきを狙っています。

一方楓は、「お前のことは知っている万引き女」とロッカーに貼り紙され、それをやったのは桜木だと思っています。

楓から貼り紙のことを聞いた輝は、コンビニに行き、楓が万引きした商品の代金を払い、謝って万引きを許してもらおうとします。

でも、そこで桜木に先を越され、防犯カメラの映像が桜木の手に渡ったことを知ります。

そのことを学校で楓に告げた輝。楓はその事実にうろたえます。

不調の楓を悩ますものは…?

楓が次に出る試合は、西南大の推薦が決まる大事な試合です。

桜木に脅されていると思っている楓は、輝とともに桜木に嫌がらせをやめるように直談判に行きます。

それでも桜木に「試合なんてやめておけ」と言われます。

「やめるなんて絶対無理」という楓ですが、膝の痛みと、桜木に弱みを握られているストレスを抱えイライラしています。

試合に出場するメンバーが発表になり、岩崎・清野ペアの第一試合出場が決まります。

東大専科に入ることを決めた早瀬奈緒は…

楓がバトミントンを頑張る様子をそばで見ている早瀬奈緒(南沙良)は、自分も楓のように何かに真剣に取り組みたいと、東大専科に入ることに決めます。

東大専科入りが決まったのは天野と早瀬の2人。

早瀬は親に一度も叱られたことがなく、何も真剣にやったことがない自分を変えたくて東大専科に入ることに決めたと言います。

「東大専科に入ることは親にだけは言うなよ。面倒はごめんだ」という桜木は、いまだ東大専科の教室にテントを張ってくらしています。

天野と早瀬に水野が言った東大合格のカギは「おのれを知ること」。

今の自分の能力知るために、2人は昨年度の大学入学共通テストを2日間で7教科すべて受けることになりました。

1日目のテストが終了した時点で、早瀬は「もう無理」とリタイアします。

桜木も知っていた、動画事件の犯人…

夕食を瀬戸屋で食べる水野と桜木。そこにはいつも通り店を手伝う輝の姿があります。

水野のスマホに、早瀬に続き天野からも、東大専科をやめるというメールが届きます。

水野が、天野に電話をかけるために席をはずしたとき、桜木は輝に、現在不登校になっている小橋・岩井たちに「あいつらにそろそろ学校に来るように言え。この動画を作ったのはおまえだろ。」と言います。

桜木は、バリカン動画と瀬戸屋の広告動画が作らている動画編集アプリがいっしょで、使われている文字も同じだから、動画を作ったのは輝だと考えたようです。

輝は否定しますけど、動画を作ったのは間違いなく輝です。桜木にはなんでもバレてるんですね。

瀬戸屋に出前の電話が入り、配達に出かける輝ですが、何を企んでいるのか、不敵な笑みを浮かべて店を出て行きます。

学校では、桜木のテントが燃える火事が起きる!

輝の出前中に、学校の専科のクラスに張ってある桜木のテントが全焼する火事が起きます。

消防車が集まる学校の前には、出前の帰りにサイレンを聞いてかけつけたという輝の姿もありました。

火事の原因は、テントの中のたばこいうことになり、桜木は理事長・久美子に学校内での喫煙を疑われます。桜木も非を認め学校を出て行きます。

これまで学校で喫煙することなどなかった桜木が、火の不始末を認めたことについて、水野は犯人の生徒をかばっていることに気づきます。

楓が不調を隠す理由は…

練習を終え、帰宅した楓は食欲がないと食事が進みません。

楓のバトミントンのために両親は相当一生懸命な様子です。

カロリーをすべて計算したバランスの良い食事に、コーチのような両親。楓の生活のすべてはバトミントンでした。

楓の両親は元バトミントン選手で、西南大学の推薦が決まる今回の大会にとても期待し、楓が今後オリンピック選手になることを強く望んでいます。

そんな両親に逆らえない楓は、自宅も休まる場所ではないようです。

火事を起こした犯人は?

火事の犯人を捜すために、学校の監視カメラを見た教頭・高原と水野。

そこに映っていた犯人は誰なのか?

輝は、浜辺でにぎりしめたライターを、海に投げ捨てようとしていました。

昨日火事が起こる前に学校の防犯カメラに映っていたのは輝。

水野に「なぜ学校に行ったのか」を聞かれます。

でも輝は、疑われたことを残念がり、放火を否定します。

そして水野から、もうひとり防犯カメラに映っている生徒がいたことを聞きます。

楓のいらだちもピークに

毎日ロッカーに貼られる、万引きの貼り紙と膝の不調にくわえ、大学推薦が決まる大会に出場するプレッシャーで楓のいらだちはピークになっていました。

東大専科を1日でやめてきた奈緒を軽蔑し、顔色がさえないことを心配する奈緒につらく当たります。

「なにも考えないで生きてる奈緒にイライラする」という楓。

奈緒も楓に「バトミントンのことしか考えてないのに」と言い返します。

ケンカになってしまった2人ですが、それでも奈緒は楓のことを心配し続けていました。

関東高校バトミントン大会当日…楓は?

龍海学園のバトミントン部が大会会場に到着すると、「よく堂々と会場にこれたもんだと」非難の声が聞こえます。

女子トイレには「岩崎楓は万引き常習犯」「社会のゴミ」というの貼り紙が貼られていました。

桜木の仕業だと思っている楓は、不安定な気持ちで試合にのぞみます。

そのころ学校では、輝が自分が火事の犯人だと自首していました。

放火した理由は、「桜木先生に怒られてむしゃくしゃしたから」。

学校の規則で、輝は警察に行くことになります。

岩崎が抱えている膝の故障は…

第一試合は勝ったものの、強豪ペアと対戦する第二試合の試合中に、ペアの清野利恵とぶつかり楓は転倒します。

楓は試合を続けるといいますが、膝の痛みで全く動けず、監督の判断で試合は途中棄権となりました。

アイシングと鎮痛剤でシングルスの試合に出ようとする楓でしたが、そこに桜木がやってきて「おまえには無理だ」と試合に出ないことを勧めます。

そこに楓の両親もやってきて、試合中に膝を痛めた楓を責めますが、桜木から膝は前から痛めていたことを聞かされます。

楓は、シングルスの試合を棄権し、病院で膝の検査をうけます。

診断は重度の半月板損傷。

医者から、手術で損傷した半月板を取り除くことはできるが、手術をしたらバトミントン選手としてこれから活動するのは難しいと言われます。

手術をしないで直す方法もありますが、その方法だと、2年間バトミントンはできず、治療があわない場合はバトミントン選手として復活できない可能性があると言われます。

楓に期待していた両親は、楓がケガを隠してきた事実に怒ります。そして楓のケガを見抜けなかった監督がいる部活を退部させ、療養中も専属トレーナーをつけて、今までとは違うメニューで練習させるといいます。

そんななか、ケガでバトミントンができない楓に代わって、清野利恵に西南大の推薦が決まります。

両親は落胆し、さらに楓を責め、ケガをしている楓を残して帰宅してしまいます。

楓のもとに残ったのは桜木一人です。

桜木は落ち込む楓に、輝が放火の自首をしたことを告げます。

桜木は、輝が楓がかばって自首してきたことをわかっていました。

そして輝も、防犯カメラに映っていたのが楓だと知り、楓を守るために自分がやったと自首しました。

桜木のテントを燃やしたのは、コンビニの防犯カメラの映像を盗みに入ったけれど見つけられず、証拠隠滅のために燃やしてしまおうとした楓でした。

輝が東大専科に入った理由は…

病院から、警察に向かい放火を自首しようとする楓に、桜木は「あいつなら今日も店の手伝いをしてるだろう」と言います。

放火を自首した輝は、校長に付き添われ警察に連れていかれそうになっていました。

それでも水野が、放火の罪の重さと輝の将来を考えて、一度家族とも話し合って決めた方がいいと進言します。

水野は、日本で放火の罪は重く、重要建造物放火は死刑か無期懲役と先生方に説明します。

そこに桜木が登場し、「火事はすべておれのせいで間違いない」と話し、警察でも厳重注意を受けてきたと言います。

桜木は、輝はもともと東大志望だから桜木に学園を去られると困るのでかばってくれていたと説明。

そして東大専科に輝を入れてしまいます。

絶対言うことを聞かない様子だった輝が東大専科の生徒になったのは、楓をかばい、放火の罪で警察に連れていかれそうになっているところを、桜木に助けられたからだったんですね。

楓をケガに追い込んだ黒幕は…?

楓は2歳の時にラケットを持ってから、バトミントンに人生をささげて生きてきました。

親の言うように、監督のいうように練習し、大学推薦のためにケガを隠してきた楓は、すべて人に言われた通り生きてきたといいます。

それにたいし桜木は「すべておまえが選んできたこと」とたしなめます。

バトミントンがなくなったら何をして生きればいいのかという楓に、桜木は自分で選べといいます。

ただ今回のケガだけは、自分で選んだことでなく仕組まれたことだと桜木は言います。

桜木はおとしまえをつけに行こうと、楓を連れだします。

病院までバイクを持ってきたのは岩井、いつの間にか桜木と岩井は仲良くなっていました。

学校に向かい、体育館にいくと小橋が、体育館にカギをかけて楓のケガの黒幕を閉じ込めていました。

桜木は、清野の西南大推薦が決まったこのタイミングで、楓のケガを仕組んだ黒幕が動くと思い、小橋と岩井に見張りをさせていたんです。

体育館の中には、監督と清野利恵がいました。

清野のことが好きなのか、外で会おうと清野に迫る監督。

監督は、西南大の推薦を横取りするために、楓のケガに気づきながら見ないふりをして、わざと膝に負担のかかるきつい練習をさせていました。

大事な選手をつぶそうとした、人間として最低な監督だったのです。

そして、膝のケガを知りながら、試合中わざと楓にぶつかった清野。

ロッカーや試合会場のトイレの貼り紙も、清野が貼ったものでした。

楓が選んだこれからの人生は…?

桜木は、万引きの証拠をコンビニから持ち出し、悪用されないようにすぐ処分していました。

そして、楓のケガにも始業式の時から気づいていました。

桜木は、自分も半月板を痛め、バスケットができなくなってから荒れ、暴走族になった過去を楓に話します。

楓は「どうやって立ち直ったの?」と桜木に聞きます。

桜木の場合は「勉強した」と。

桜木は楓に、自分の人生は自分で決めるように促します。

親には退部するように言われていましたが、選手として戦えなくても、バトミントンをあきらめないと決めた楓は、自分が棄権した大会に裏方として参加します。

楓が何か企んでいると思っている清野は、絶不調のまま決勝戦を迎えます。

楓がそんな利恵に「私恨んでないよ。ケガを隠していたのは自分」「今までで一番の相棒は利恵」「あなたはこんなところでつぶれる人じゃない、あなたは強い」と励まし、利恵は本来の動きを取り戻し試合に勝ちます。

試合を見届けた楓は、桜木に「東大に入れてください。東大にスポーツ医学を勉強して、オリンピック選手にもなる。引退した後は選手のサポートをしたい」と言います。

桜木はそんな理由じゃ東大は無理と言いますが、「オリンピック選手になるよりも、東大に入るほうがはるかに簡単」と言い、楓の東大専科入りを認めます。楓も絶対負けないと言い切りました。

ただ、勉強など楓には必要ないと思っている、バトミントンの練習をさせたい両親とはこの先もぶつかっていきそうです。

桜木が教壇に立つ前に、やらなければならないことは…?

楓が東大専科に入り、桜木が会いに行ったのは2年前に自殺しようとした米山のところでした。

米山は2浪して東大に入り、現在東大生となっていました。

桜木は米山に「もうお前のようなやつを出したくない、だから教壇にたたなかった。でもまた立っていいか」と、米山に許可をもらいたいと話します。

米山も「ずっと先生に謝りたかった」と、桜木が教壇にたつことを快く認めます。

米山は、桜木にはそう言いつつも、水野の後輩・坂本には「桜木先生には表舞台にたってもらったほうが好都合、つぶしがいがある」と何か企んでいるようでした。

ついに東大専科入りした楓と輝。

自分の人生に挫折して、新たなチャレンジをする楓と、すでに自分の人生のレールをラーメン屋だと思っている輝。

楓の問題が解決しても、輝はまだ桜木のことを受け入れていないようです。

米山の企みもこの先、気になります。

今日も良い表情をして輝を演じていたかいちゃん。

これはドラマ放送を見た直後の私の感想です。

表情と声のトーンで魅せる演技が素敵です。第3話も楽しみです!

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Paravi
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