ドラゴン桜第1話 あらすじ・ネタバレ(4月25日放送回)

2021年4月25日、TBS日曜劇場『ドラゴン桜』がいよいよ始まりました!

『ドラゴン桜』には、龍海学園東大専科の生徒役でキンプリ髙橋海人さんが出演し、今までにないほど、表情で魅せる演技を見せてくれています。

2005年に放送された前作『ドラゴン桜』に続いて、16年ぶりに帰ってきた、令和の日曜劇場『ドラゴン桜』。

前作よりも、豪華で演技派ぞろいのキャスティングで、重厚感が増したドラマになっています。

今回は、そのドラゴン桜の第1話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

令和の日曜劇場『ドラゴン桜』で、キンプリ髙橋海人さんの演技をめいっぱい楽しみましょう!

かおけぴ

私が紹介するネタバレは、箱推し深紅ティアラ目線です!

目次

第1話 時代に負けるな。今こそ、動け! あらすじ・ネタバレ

第1話 あらすじ

かつて、落ちこぼれだった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)。

その後法律事務所を設立し、学校再建のエキスパートとして順風満帆な弁護士人生を歩んでいた──

時は令和。偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園で、教頭・高原浩之(及川光博)が桜木による再建案を提案する。

しかし、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子(江口のりこ)は進学校化に反対し、意見が割れていた。果たして桜木、そして彼の元教え子であり法律事務所で一緒に働く弁護士の水野直美(長澤まさみ)は東大合格者を出し、学園を再建できるのか…

そして彼らを待ち受けるのは姉思いだが将来に不安を抱え、姉と2人で両親が残したラーメン屋を手伝う瀬戸輝(髙橋海人)、何をやっても長続きしない今どき女子高生の早瀬菜緒(南沙良)、バドミントンのトップ選手の岩崎楓(平手友梨奈)など、それぞれの悩みや問題を抱えた龍海の生徒たち。桜木や水野と出会うことで、彼らの運命は大きく動き出そうとしていた──

日曜劇場『ドラゴン桜』公式ホームページより引用

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第1話 ネタバレ

『ドラゴン桜』再び物語が動き出す

龍海学園…

生徒の自主性を尊重して、自由な校風を目指す龍野久美子(江口のり子)が、龍海学園の理事長に就任した3年前から、龍海学園は学力低下、入学者の減少で、あと3年で経営破綻する崖っぷちの状態。

そんな学園再建のために、教頭・高原浩之(及川光博)が提案したのが「龍海学園から東大合格者を輩出する」こと。

生徒の自主性を尊重する理事長・久美子(通称:女帝)は、学園の進学校化にもちろん反対!

先生たちも、偏差値32の龍海学園の生徒の学力で、東大合格者を出すのは現実的ではないと思っていて「東大合格者を輩出する」という経営再建には否定的です。

でも、かつて教頭・高原が勤務していたのは、偏差値30から東大合格者を輩出し、一躍東大合格名門校となり、経営再建に成功した龍山高校。

高原は、龍山高校から東大合格者を輩出することで経営再建に成功した弁護士が、さらにその後、瀕死の状態を1校だけ受けもち、その学校も再建できたことを教師たちに話すと、一気に龍海学園も東大合格名門校へという期待がふくらみます。

でも理事長・久美子は、龍山高校の名前を聞いた途端…

「一昨年のつるまき高校の…」「ワイドショーを騒がせてた!」と、何かよからぬことがあった様子です。

それでも「もう呼んでしまいました。」と高原が龍海学園に呼んだのは、桜木健二(阿部寛)。

でも学園にやってきたのは、桜木が龍山高校で教え、東大を卒業し弁護士となった水野直美(長澤まさみ)でした。

もちろん教頭・高原も水野の恩師になるけれど、そんな高原に水野は「思い出には全く出てこない印象薄かったのに」と軽口で対応してました。

水野の龍海学園訪問で、桜木がここ何年も表舞台に立たず、雲隠れしていて、行方も消息も不明だということがわかりました。

ここには「一昨年のワイドショーをにぎわせた出来事」が関わっているようですね。

16年前のドラゴン桜よりも、明らかに重厚感があって、演技の迫力を感じたドラマの出だしです。

桜木健二の今

龍海学園の再建の依頼を受ける前から、桜木の行方を探す水野。

もう2年、桜木先生のことを探しているんですね。

水野が、桜木探しを頼んでいるのは、坂本智之(林遣都)。

坂本は水野の龍山高校時代の後輩で、東大の同期。IT企業の社長のようです。

表情がうさんくさい登場でしたが、水野には親切にしているようです。

ここで、びっくり、坂本社長で林遣都さん登場!

林遣都さんは、かいちゃんと『姉ちゃんの恋人』で共演し、かいちゃんの憧れの役者さんでもあるから、ここでの登場はびっくりでした。

探されている桜木は、福井の海辺で、薄汚れた格好で毎日釣りをしています。

そこで他の釣り人とトラブルになり、警察(交番)に連れて行かれたところを水野に助けられます。

ごはんを食べるお金がなく、釣りで自給し、ただ飯目当てに交番で黙秘するような落ちぶれた状態です。

水野はそんな落ちぶれた桜木に、服を買いそろえ、かつ丼をおごり、龍海学園の再建の話しを持ち掛けます。

水野は弁護士になってから、2年前まで桜木の事務所で働いていたんですね。

桜木が雲隠れしてから、水野も自分の事務所を開き、仕事を選ばずなんでもやって、やっとつかみかけたチャンスだと、龍海学園再建にかける強い思いがあります。

だけど桜木はなかなか、引き受けてくれませんね。それだけ「一昨年ワイドショーをにぎわせた出来事」がなんなのか気になります。

逃げる桜木を、さらに追いかける水野。

桜木は、国籍も名前も偽って部屋を借り、家賃も払えず、水道も止められ、食べるものが全くないような、生きていくのに崖っぷちの状態でした。

「ここで実績作って、虎ノ門の事務所に帰りましょうよ!」と鼓舞する水野。

水野は、桜木が滞納した家賃を支払い、オーダーメイドのスーツと新しいYシャツと靴とスマホを準備することを約束させられ、もらった報酬の半分を桜木に支払い、面倒くさいことは全部自分がやり、桜木の立場はあくまで監修、週7日朝昼晩の桜木の食事を用意するというとんでもない条件をのんで、桜木を龍海学園再建の表舞台へと引っ張り出します。

それにしても一文無しの桜木。

落ちぶれた状態からの快進撃と、水野とのかけあいが楽しみなスタートです。

はたして学園再建案は理事会で承認されるのか?

学園再建の表舞台に桜木を引っ張り出しても、理事会の承認がなければ「東大合格者を輩出する」という学園再建はできない現実。

理事会に参加するのは、理事長、龍野久美子とその息のかかった現校長の奥田義明(山崎銀之丞)と元校長の小松川、先代理事長で久美子の父である龍野恭二郎(木場勝己)と先代理事長が連れてきた教育評論家の日比野晋平の5人。

理事会参加メンバーの5人のうち、娘である久美子と不仲の先代理事長恭二郎と教育評論家の日比野は学園再建に賛成。

現理事長の久美子の意見は変えられないが、現校長奥田か、元校長小松川の票を獲得できれば学園再建案が承認されます。

現状では、学園再建案が理事会で承認されるのは難しい状況です。

そんな中、水野は桜木の滞納した家賃を払い、スーツ他を購入したため、事務所にお金が全くなくなり、桜木に日当すら払えません。

水野から学園再建の契約が決まれば、契約金が「がっぽり」入ると聞き、桜木は何やら策を考えたようです。

どんな弱みを握られたかはわかりませんが、理事会で久美子の息がかかっている現校長が学園再建に賛成し、東大合格者を輩出する学園再建案は承認されました。

これでやっと龍海学園の東大専科クラスの設立はスタートラインに立ちました。

桜木先生の頭のキレは、前作から16年たった今も健在です。

理事長久美子が学園再建に反対する理由

理事会で決定されたものの、東大合格者を輩出し学園再建を目指すことに絶対反対の理事長久美子。

久美子が自由な校風にこだわる理由は、厳しく育てられ、無理やり東大に入れられた自分が、自由に生きられなかったから。

それでも決まった学園再建案、先代理事長は、1年で東大合格者が5人出なかったら高原をクビに、5人東大合格者が出たら理事長久美子に教育者のプライドをかけて辞職するように言います。

果たして、自由な校風が勝つのか、進学校化が勝つのか。

理事長久美子と教頭高原も、自分の人生をかけた戦いがはじまりましたね。

龍海学園の生徒 岩崎楓と瀬戸輝の重要な登場シーン!

生徒が登校する途中にあるコンビニで、岩崎楓(平手友梨奈)と早瀬奈緒(南沙良)が登場。

おやつ売り場で立ち止まる楓。

「楓まだ?早く行かないと始業式はじまっちゃうよ」と楓をせかす奈緒を先に行かせ、楓はおやつを1つをポケットに忍ばせ、お金を払わずに店を出ます。

店を出たところで、楓は腕をつかまれ「なにやってんだよ」と声をかけられます。

ここで怖い顔をした瀬戸輝(髙橋海人)登場。

「欲しいならあげるよ」と楓に言われ、「おまえそんなキャラじゃないだろ」「やめろっつってんだよ万引きなんて!」と怒る輝。

その場面を見ていたのが、桜木です。

「いいよな万引き、あのスリルぞくぞくするー」と2人に声をかけます。

そこを輝が「勘違いっすよ万引きなんて」と楓をかばいます。

そこに水野が「桜木先生、何やってるんですか!!」とあらわれ、始業式に遅れると桜木をせかします。

その水野と桜木の姿に、楓は「やばいやつに見られたかも…」と表情をくもらせます。

ここで、やっとかいちゃんが登場!

楓の腕をつかむところから、もう私は胸をわしづかみにされたよ。

ちょっと大人びた感じも、するどい目の感じも、普段のかいちゃんとは全然別物でした!

おまえら「東大に行くな!」令和の子どもたちの反応は

始業式で、教育コンサルタントとして紹介された水野。水野はそこで、東大専科クラスの設立を発表します。

実際に偏差値30から東大に合格した水野が、龍海学園の生徒に桜木の名言「バカとブスこそ東大に行け」と言っても、生徒は無関心にスマホをいじったり、友達とおしゃべりを続けていました。

そんな生徒たちに教育監修として紹介された桜木。

「しらけたツラしてんなぁ、今のバカはバカ面もできないのか、いいかお前ら東大になんか絶対行くな」と水野とは真逆の話しをします。

「東大合格のテクニックはある。それにのっとって勉強すれば、おまえらのうちの何人かは東大に入ることはできるだろう。だがおまえたちにその価値があるとは思えない。見るからにぐずでのろま、勉強も学校生活もみんな中途半端、一日中やれスマホだゲームだ、毎日なんとなくボケーッとした日々を送ってやがる。バカばっかりだ。バカなだけならまだいい。無関心、無気力、甘ったれ、根性なし。そんなおまえらが、このままなんとなく世の中に出てみろ、あっという間に薄汚い社会の渦にのみこまれ、知らず知らずに搾取され、だまされ、カモにされ、こき使われる。一生社会の奴隷となって、もがき続けて死んでいくんだ。そうならないためには一番手っ取り早い方法がある。東大に入ることだ。だがおまえらにその価値があるとは思えない。人間気取ってるくせに、自分の頭で考えようとしないおまえらなんか東大の方からお断りだ。」

と桜木は生徒を一喝します。

水野に、「あんなことを言ったら東大専科に生徒は来ない!」と文句を言われる桜木。

でも水野の話は誰も聞いていなかったけど、桜木の話はみんな聞いていたんですよね。

それに東大専科に生徒を集めるのは水野の仕事と、桜木は水野を突き放していました。

長い、長ゼリフ…。

令和の無関心、無気力な子どもたちの心に、桜木の言葉はどう響いたのかな…。

東大になんか興味がない…生徒の反応は?

階段を上りながら、桜木のことを「おもしろい」と話す奈緒に、「あいつの話しはやめて」という楓。

そこに「おまえら東大なんか興味があるのか?」と桜木があらわれ、驚いた楓はバランスを崩し階段から落ち、桜木に抱きとめられます。

また階段を上ろうとする楓は、右足を痛めているのか、途中で階段をのぼれなくなり、みんなに心配されます。

本人はちょっとつっただけと言い、すぐ普段通りに振舞います。

そんな楓に「おまえら東大だけはやめとけよ、とくにおまえはな」という桜木。

楓も「東大なんか興味がない」と返します。

楓はバトミントンで全国トップレベルの実力の選手で、有名大学からスカウトが来ている龍海学園のスターです。

でもそんな楓に「東大の方もおまえになんか興味はない、それどころか数か月後にはどこの大学もおまえになんか興味を示してはないかもな」と言い放ちました。

朝の万引きと、階段で足を痛がる楓の姿を見て、桜木は楓がなにかを抱えていることに気づいたようです。

東大合格の見込みがある生徒はいるのか?

教頭・高原に見立てでは、龍海学園から東大合格の見込みがある生徒は2人。

高校受験当日のトラブルで龍海学園に入学することになった数学トップで、他の科目のレベルも高いの藤井遼(鈴鹿央士)と、文系トップで抜群に成績はいいが、大学進学に興味がない小杉麻里(志田彩良)。

藤井は、東大は受けるつもりだが「バカと一緒に勉強したらバカがうつる」と東大専科に入るつもりはありません。

小杉も東大に興味はないと、東大専科に入ることを断ります。

桜木におびえる岩崎楓

前年度バトミントンのインターハイで準優勝、一流大学から声をかけられ、オリンピック選手になれるかもしれないという岩崎楓ですが、練習で絶不調です。

桜木先生が万引きのことを学校にばらすつもりかもしれないとおびえています。

脅されたのかと心配する輝に、「数か月後にはわたしの推薦全部だめになる」と言われたことを打ち明けます。

なにかを考えていた輝、影がある表情でした。

東大にはいりたい生徒は?

東大専科を希望する生徒が来ないまま、時間は過ぎていきます。

そんななか見た目が派手な、いかにも不良そうな2人の生徒が「東大に入れてください」と水野のもとにやってきます。

まずは生徒を集めなくてはならない水野は、喜び2人を受け入れますが、桜木は素知らぬ顔。

そのまま海に釣りに出かけます。

海で釣りをしている桜木のところにも、桜木と話したいという生徒、天野晃一郎(加藤清史郎)がやってきます。

矢継ぎばやに桜木を質問責めにする天野。

「東大って本当に簡単に入れるんですか?東大に入れる価値がある人はどんな人なんですか?桜木先生はどんな問題をかかえているんですか?」

そんな天野を海に突き落とす桜木。天野を海に放置したまま、その場を立ち去るようにみえましたが…。

2年前、桜木に何があったのか?

高校の後輩坂本と、高校の同級生小林麻紀(紗栄子)とお酒を飲みながら話す水野。

桜木の生徒に対する発言について「東大東大言ってた人が、東大行くなってどういうことよ」と文句を言います。

それにたいし坂本は「先生にとってそれだけ大きなことだったんですよ、2年前のことは」と思い返しています。

桜木が変わってしまった理由は、やはり「2年前の出来事」がきっかけでした。

2年前、東大合格のための教育コンサルととして、偏差値45の高校から8名中7名が東大に合格させた桜木でしたが、1名が不合格。

その東大に落ちた生徒が米山圭太です。

米山が不合格だったことに浮かない顔の桜木は、米山からの電話の着信に出ます。

そのとき目の前にナイフを持った米山が現れ、桜木の前で、持っていたナイフで自分の首を切りつけます。

助けに入った桜木もナイフに切りつけられケガをし、病院に運ばれます。

命は助かったけれど人工呼吸器がつくくらい米山は重体です。

桜木は米山の母に「普通に卒業してそこそこの大学に行って、楽しくすごして欲しかったのに、なんで東大に行けと言ったのか」と責められます。

ワイドショーにも生徒を自殺に追い込んだ弁護士と騒がれ、桜木は自分が退院する日に行方をくらませ、水野が探しても今まで見つからなかったというのが、桜木が抱えている問題の経緯でした。

ワイドショーにリークしたのは米山の母親だという坂本に、「そんなことしたら自分の息子がさらし者になるのに、そんなことするのか最大のナゾ」という水野でした。

このことで評判が奈落の底に落ちた桜木。

世間に反論したいと思っていた水野にも何も告げずに雲隠れし、桜木が行方不明になった結果、虎ノ門の桜木法律事務所もたたまれ、一緒に仕事をしていた事務所No.2の岸本香が自分の事務所を立ち上げ、桜木の顧客を引き継ぎました。

水野も岸本の事務所に来るように誘われていましたが、自分の人生を変えてくれた桜木に恩を感じていたので、岸本の誘いを断り桜木を探していました。

米山の事件は誰がマスコミにリークしたのか、ここもドラマが進んでいくうえでカギになりそうですね。

瀬戸輝は姉思いのいいやつ?

偶然、自転車で通りかかったラーメン「瀬戸屋」に入る桜木。

そこには店を手伝う瀬戸輝がいました。

「コンビニの前で会いましたよね。」と桜木に、にこやかに自己紹介する輝。

輝は両親を事故で亡くし、今は姉が両親の残したラーメン店を経営し、放課後店を手伝っています。

輝は桜木にも、「姉ちゃん苦労してるんで、卒業したら自分が店をやろうと思ってるんすよ」と話します。

学校で楓に見せていた表情とはうってかわって、にこやかな輝。しかも姉思いで、しっかり家業を手伝う良い子に見えます。

でも影があるんですよね。言っていることはほんとに良い子だし、うわっつらだけ見ている大人は影の部分に気づかないかもしれないくらい、表情で魅せる演技をしていました。

天野晃一郎が東大に興味を持つ理由は…

「兄貴さ、まさか東大狙ってるわけじゃないよな?」「まさかその頭で東大狙うつもり?」と、弟裕太につめよられる天野。

「おまえの東大受験になにか聞けることがあればと思って」と桜木と話した理由を説明しますが、裕太は納得しません。

母が帰宅し、弟の名前を呼びながら部屋に近づいてきます。

桜木に海に突き落とされたことを母に知られたくない天野は、裕太に「母さんには言わないで欲しい」と懇願しますが。

裕太は「ばらされたくなかったら、ほんとのことを言え」と天野にさらにつめよります。

見るからに兄より強い弟。帰ってきた母親も、晃一郎の名前は呼ばず、弟の名前しか呼んでいなかったです。

龍海学園の偏差値を考えると、すでに東大受験を目指しているという弟の方が、天野より優秀ですよね。

天野が、桜木に声をかけたのは本当に弟の東大受験のためなのか?

自分が東大専科に入りたいんためじゃないのか?今後の展開が気になります。

東大専科クラスに入った小橋と岩井は…

東大専科クラスに入った小橋と岩井は、水野が自分たちを見捨てず、真剣に向き合おうとしてくれていることをうれしいと話し、真面目に勉強に取り組もうとしています。

それでも桜木には「そんなやる気は無駄」と一蹴されてしまいます。

「今俺たちがこだわるのは東大」と話す小橋と岩井は、今までこだわっていたという、それぞれの金髪・茶髪を、丸刈りにしてほしいと水野に頼みます。

丸刈りになることで、東大合格にかける本気度を表し、周りを見返したいと言っていました。

そして、水野は2人をバリカンで丸刈りにしますが、その様子が動画サイトにUPされ問題になります。

「生徒が望んで行ったこと」と弁明する水野に、教師たちから「この2人は教師を困らせる問題児」と聞かされ愕然とします。

さらに桜木が天野を海に突き落とすところも動画でUPされていました。

この問題を今度の理事会で取り上げ、桜木、水野の進退を決めるという理事長・久美子。

学園の進学校化に反対する久美子にとって、この問題勃発は好都合です。

動画をあげた犯人は?

バリカンで髪を刈る動画は、小橋と岩井が記念に撮影したいと撮ったもの。

水野は、わざと水野と桜木をおとしいれるために動画をアップしたのではないかと小橋と岩井を問い詰めます。

でも2人は知らないと言い張り、手のひらを返したように水野をバカにします。

2人ははじめから東大に行く気などさらさらなく、水野と桜木をおとしいれたかった様子です。

動画をアップした犯人は知らないと言い続けながら、水野が「すいませんでした。やりすぎました。」と頭を下げれば、動画を削除するような口ぶりで水野に謝罪させ、その様子も動画に撮っていました。

謝っても、動画のことは知らないと言い張り、ふざける2人に怒った水野。

2人はわざと水野の怒りをあおり、その様子をまた動画に撮影しています。

そこに現れた桜木が、「くそみたいな人生だと」スマホを取り上げ、窓の外に投げ捨てます。

今回の件でクビになるなら好都合という桜木ですが、水野は「仕組まれた」と理事長・久美子に弁明に行きます。

水野は小橋と岩井に話しを聞いて欲しいと久美子に頼みますが、すでに2人には話を聞いていました。

2人は「無理やりされれた」と言っていたこと、そしてもし水野の言うように仕組まれたことだったとしても「あの2人が大切にしていた髪を犠牲にしてまで、あなたたちを追い出す理由がない」と言い捨てます。

なんのために小橋と岩井は、水野と桜木を追い出そうとするのか?たしかにナゾです。

結局水野が2人に謝罪した動画までアップされ、久美子に「あなたたちおしまいね」と言われ、水野は絶望します。

ドラマ序盤から水野がピンチです!

小橋と岩井に海に突き落とされ、桜木もピンチに?

水野が理事長・久美子に弁明しているときでも、我関せずと海辺で釣りをする桜木。

そこに小橋と岩井がバイクでやってきて、桜木を海に突き落とします。

桜木を海に突き落とした理由は、天野を海に突き落とした制裁という2人。

そして海に落ちた桜木を動画に撮りながら、天野と、「米山くん」にも謝れと言います。

2人に謝ったら助けてやると、海から防波堤にあがるロープまで引き上げてしまいます。

桜木の謝罪動画をとり「元教え子を自殺に追い込んだクズ野郎を断罪したヒーローになる」という小橋と岩井。

桜木がもし海で溺れてこのまま死んでも、誰も見ていない、証拠もない、自殺したことになると、そのまま桜木を放置し、その場を立ち去ります。

子どもだから何をしても許されるわけじゃない…桜木が伝えたかった事は?

海から自力ではいあがった桜木は、小橋と岩井がたむろするバーに金属パイプを持って現れます。

あわてて逃げようとする2人のうち、バイクに乗った小橋につかみかかりバイクからおろしますが、小橋は岩井のバイクに2人乗りし逃走しました。

逃げる2人を、金属パイプを持ったまま、小橋のバイクで追いかける桜木。学校の中までバイクで乗り込み2人を追い詰めます。

追い詰められた小橋は、まわりにいる生徒に桜木の様子を動画にとらせ、警察に捕まるぞと桜木を脅します。

桜木は、そんなことは気にせず、持っていた金属パイプを2人にふりおろします。

2人にあたる寸前で金属パイプを止めた桜木ですが、小橋は恐怖で失禁します。

小橋は、その様子を動画にとる生徒たちに、「やめてくれと」懇願します。

そこで桜木は「どうだ?暴力でねじふせられて笑いものにされ、あざけられる気分は?」と2人に聞きます。

「力でねじふせるのも暴力、言葉でねじふせるのも暴力、人をだましてスマホやSNSを使っておとしいれるのも立派な暴力だ」と言い切ります。

そして水野にたいしても「こいつらの人生変えてやりたいは間違っている、くそみたいな人生を変えられるのは自分。自分自身で目を覚ますしかない」と言います。

その現場にいた理事長・久美子は「どういう理由があるにしても、暴力的な指導は許されない。相手は子ども、大人が守るべき存在」と桜木につめよります。

その時桜木が理事長・久美子に見せたのは、桜木が海に突き落とされる動画でした。

「子どもの自由を尊重することと甘やかすことは違う、間違いを犯しても叱らず、目標すらも与えず、そんなんだからここのガキどもは濁ったドブ川みたいな目をしてるんだ。自由にかこつけて守っているのは生徒ではなくお前ら自身の立場だろ。責任て問題から目を背けてるだけだろ」と理事長・久美子と校長・奥田に言い捨てます。

そして小橋と岩井には「よく覚えておけ、子どもだから許されると思ったら大間違いだ。ガキだろうが弱者だろうが図に乗ればあっさり踏みつぶされる。世の中なめんな」しかります。

桜木は小橋・岩井と「同じことをしてやろうか」とおしっこ失禁動画をSNSにあげようとします。

そこで、やっと岩井がバリカンで丸刈り動画と海に突き落とす動画を自分たちがアップしたことを認め、あやまります。

桜木の演説にうっとり感動する校長。弱みを握られ、学園進学化に賛成した人なのに、桜木に傾きそうですね。

それでも理事長・久美子は、「生徒を海に突き落としたのは立派な暴力」と責めようとします。

だけど、天野を海に突き落としたのが暴力というのは誤解だったようです。

桜木は天野と一緒に海に飛び込み、「グダグダ考えていないで飛び込んでみろ」と海の中で言います。

それを聞いた天野は、「四の五の言わずに東大に挑戦してみろ」と言われたように受け取り、桜木先生から学びたいと東大専科に入ることを希望します。

これですべて誤解だったと動画の問題は解決しました。

誰がなんのために動画事件を起こしたのか?

その場を立ち去ろうとする桜木に、「さすが先生、俺スッとしちゃいました。」と目を輝かせ声をかける輝。

桜木はふっと笑いその場を立ち去ります。

無表情で桜木が立ち去るのを見ている輝の横で、「ヤバいよ、あいつに弱み握られてるとか、最悪すぎるんだけど」とおびえる楓。

そして夜、小橋と岩井がたむろするバーで、「海に突き落としたのはやりすぎだ。俺の言った通り、動画をばらまくだけでやめとけばよかったんだ」とダーツを思いきり投げ、的にズバッと命中させる輝。

小橋と岩井に、桜木と水野を追い出せと指示していたのは、桜木に見せる顔とは全く違う、無表情に近い怖い表情で怒る輝でした。

さらに水野に電話かけ、事情を聞き出す後輩・坂本。そして坂本の会社で働いていたのは、2年前に東大に落ち自殺を図った米山でした。

米山も桜木の復活を聞き「それはやつを潰すにはもってこいの展開」と笑っていました。

水野と桜木を学園から追い出そうとしていたのは輝!

楓を守るため?楓のことが好きなの?

そう思わせる展開ですよね。それにしても輝が、かいちゃんじゃなかった!

私たちの知ってる、笑顔の可愛い甘えん坊末っ子キングじゃなかった!

これは番組を見た直後の私の感想です↓

そして、水野の後輩・坂本もうさんくさいと思ってたけど、米山が坂本のところにいるというこは、敵なのか?

1話目から、全然目が離せない展開でした。

東大専科が軌道にのるのは、まだまだ先のようですね。

第2話がとても楽しみです。


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Paravi
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