日曜劇場ドラゴン桜直前ナビでドラゴン桜の見どころを最終チェック!

4月25日(日)21時放送スタートの日曜劇場『ドラゴン桜』の放送直前特番、直前ナビで、『ドラゴン桜』の見どころをチェックしよう!

令和の問題児、龍海学園の東大専科の生徒たちが座談会で話す、ドラゴン桜の撮影の様子や見どころでますますドラマが楽しみになります。

かおけぴ

さぁ、今日もティアラ目線で、『ドラゴン桜』直前ナビの様子を紹介するよ!

目次

主演阿部寛と再共演する長澤まさみ 2人が話す令和のドラゴン桜の見どころ

かつて、底辺偏差値の落ちこぼれ生徒たちを、たった半年で東大へ合格させた伝説の弁護士、桜木健二。

今度は成長した元教え子水野直美とともに、ふたたび落ちこぼれ生徒たちを東大合格へ導く。

原作は漫画『ドラゴン桜2』、前作の『ドラゴン桜』の放送から16年。いよいよ令和の『ドラゴン桜』がはじまります。

ドラゴン桜 主演阿部寛が語る主人公「桜木健二」と「ドラゴン桜」

阿部さんは、16年前の作品をもう一度やれるとは思っていなかったと話しています。

今回の脚本では、原作にはない部分で、より人間ドラマを強くして前作と違うアプローチがはいるそうで、

桜木の深い内面を描ける可能性を感じているそうです。

桜木の歯に衣きせぬ物言いと、破天荒なやり方は今作でも健在で、前回のような桜木に「帰ってきてほしい」という意見がたくさんあったそう。

桜木自身は、生徒を東大に合格させていく、生き方を教えていくという部分は変わらず、前作の桜木よりパワーアップしていくそうですよ。

ドラゴン桜で桜木とタックを組むのは元教え子水野直美を演じる長澤まさみ

今作は、元教え子水野直美が東大を卒業後、弁護士になって桜木の元を訪れることで動き出します。

水野直美を演じるのは、16年前の前作同様、長澤まさみさん。

長澤さんは、前作から16年たっていることについて、

「そんなにも時がたっていたんだな。阿部さんがやる気満々だと聞いて、阿部さんがやるならついていくしないという気持ち。大人になった水野直美を演じるのはいろんな経験を経て、前作のキャラクターとはまた違うと思って解釈しながら芝居に取り組んでいる」

と話していました。

水野が桜木を訪れた理由は、倒産寸前の龍海学園の再建。はじめは乗り気でなかった桜木を、水野が引っ張り出し、学園再建を目指すことになります。

学園再建の方法は「東大合格者を輩出すること」。

学園再建に乗り気でない桜木を、水野はボケになったり、ツッコミになったり、やる気にさせていきます。

16年たった今、再共演について長澤さんは、「阿部さんはCMでよく見ているし、全然会っていなかった感じがしない。阿部さんはあのときのまま見た目が変わらない。」と話しています。

阿部さんは、「長澤さんとの掛け合いが楽しい。ドラマの中だけど長澤さんが成長して、今度は生徒を教える側にまわってくれている。ほんとの先生ではないけれど、教え子の成長がうれしい。」と話していました。

かおけぴ

16年ぶりの共演、成長した水野直美とのかけあい、2人のコンビネーションに注目です!

ドラゴン桜の見どころ 桜木VS新時代の生徒たち

新時代の生徒を演じるキャストは1000人を超えるオーディションから選ばれた実力派ぞろい。

主演の阿部さんは、生徒たちについて「この作品を機に羽ばたいていってほしい。原石だと思っている。いい距離感でずっといたい」と話しています。

生徒たちは、家庭な事情、学校の事情などを抱え、繊細部分をそれぞれが持っています。そこに桜木が向き合っていくのがドラマの軸です。

阿部さんは、桜木として生徒と関わるのに「見かけは冷たい男かもしれないけれど、内面は実はあったかいそういうところは貫いていきたい」と話し、

長澤さんは「水野先生は学校再建に全力を注いでいる。熱く生徒たちと向き合っていきたい」と話しています。

瀬戸輝役を演じるのは髙橋海人

瀬戸輝を演じるのは、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を続けるKing&Prince髙橋海人。

キャストに選ばれたことについて「選ばれたときはただただビックリした。前作は母親が大好きで見ていたし、たくさん愛されている枠で『ドラゴン桜』に出るので、ほんとに頑張りたい」と話しています。

瀬戸輝は両親が数年前に他界していて、将来に希望がない、人生が半分決まっています。瀬戸輝はいろんな面を持っていて、悩んでいたり、斜に構えていたりするそうです。

かいちゃんも「いろんな瀬戸輝を出していきたい」と話しています。

そして「こんな大きなスケール、素敵なキャストに囲まれて演じることができてうれしい。しっかりとドラゴン桜の魅力を届けていきたい。瀬戸輝が愛されるキャラクターになるようにしっかり演じたい、頑張っていきたい」と意気込みを語っています。

早瀬奈緒役を演じるのは南沙良

努力することを知らない能天気な早瀬奈緒役を、雑誌二コラで絶大な人気をほこり、女優に転身した南沙良が演じます。

南さんは「早瀬奈緒は何かに打ち込めないのが悩み、そんな悩みは少なからず誰でも心の中にあるので、共感しながら演じたい」と意気込みを語っています。

岩崎楓役を演じるのは平手友梨奈

クールな性格でバトミントン選手として全国トップクラスの実力をもつ岩崎楓を演じるのは、数々の作品で圧倒的な存在感を放つ平手友梨奈さんです。

平手さんは、この役を演じるために、実際去年引退した、元オリンピック選手にバトミントンを教えてもらったそうです。

「このドラマがどの世代の人が見ても共感できる、心に響くように演じたい」と意気込みを語っています。

天野晃一郎役を演じるのは加藤清史郎

引っ込み思案なだけど、誰よりも東大合格に興味を示す、天野晃一郎役を演じるのは加藤清史郎さんです。

加藤さんは大学に通いながら、俳優としても活躍しています。

現在大学2年生の加藤さんでも、高校生を演じることに抵抗ないと話していて、制服姿もとても似合っています。

加藤さんは「天野晃一郎は、引っ込み思案、思ったことを素直にぱっと行動できない性格。高校生はこれをやりたいということはどこかで決まっていて、それをどのくらい出していくのか、先生がどのくらいこじあけてくれるのかが見どころだしがんばりたい」と意気込みを語っています。

藤井遼役を演じるのは鈴鹿央士

優秀な頭脳を持ちながら、高校受験当日のトラブルで龍海学園に通う藤井遼役を演じるのは鈴鹿央士さんです。

日本アカデミー賞新人俳優賞受賞歴がある鈴鹿央士さんは、若手実力派俳優です。

鈴鹿さんは「みんなをバカにしながら、悪い人としてやっていきます。本人はそんな人じゃないです」と意気込みを語っています。

小杉麻里役を演じるのは志田彩良

文系トップの学力を持ちながら、大学に興味がない小杉麻里を演じるのは志田彩良さんです。

原健太役を演じるのは細田佳央太

虫が大好きな謎多き生徒、原健太役を演じるのは細田佳央太さんです。

ネクストブレイク俳優として期待が高い志田彩良と細田佳央太さん。

細田さんは「健太はほとんどの人が持っていない大きな才能をもっている。その健太を通して何かメッセージを届けたい」と意気込みを語っています。

かおけぴ

生徒役もみんな個性的で、ドラマがどんな展開になるか楽しみです!

ドラゴン桜直前ナビ 東大専科の生徒座談会で撮影の裏側を話す

緊急企画:龍海学園生徒座談会with阿部寛のそっくりさん(ラパルフェ都留拓也)

座談会では「撮影の裏側」「共演者秘話」「見どころ」を話していました。

龍海学園生徒の自己紹介

髙橋:どうも髙橋海人役の…瀬戸輝役の髙橋海人です。意気込みは、小さいころから見ていたドラマ。どうにか爪痕残したい。特技はダンス。

かいちゃん、普段はなかなかやらないと言いながら、みんなの手拍子で即興ダンス披露しました。

南:早瀬奈緒役の南沙良です。好きな食べ物は特にありません。

平手:岩崎楓を演じさせていただく平手友梨奈です。(今日の朝何食べた?の質問に)いや、なにも食べてないです。

加藤:天野晃一郎役を演じている加藤清史郎です。(「もうこども店長もうやめたの?」の質問に)

だいぶ昔に辞職させていただきました。ほかにやりたいことができたので。

鈴鹿:藤井遼役の鈴鹿央士です。(「趣味は何かな?」に質問に)

音楽聞くこと、映画見ること、カメラ、ドライブ…

志田:小杉麻里役を演じさせていただいている志田彩良です。(「休みの日なにしてる?」の質問に)

「勉強してます」

細田:原健太役の細田かなたです。健太はとある問題を抱えていますが、虫がほんとに大好きな心優しい少年です。そんな健太をしっかり生きられるよう最後までがんばります。

生徒が語る撮影現場の裏側は?

撮影現場の雰囲気は?

撮影現場の雰囲気はみんないい緊張感でのぞめてる。

楽屋ではみんなで他愛のない話しをしてワイワイしてる。みんなでイス丸にして話している。

一番最初印象的だったのは、海人くんがあだ名をつけたいと言い出し、イス丸にして話し合った。

平手ちゃんは、気合入れて名付けさせていただいた、「ビンタちゃん」

平手ちゃんの反応は「新鮮で…」とイヤではなかった様子。

ビンタちゃんでフルパワー使い切って、他の人はまだ、これからつけたい。

志田彩良ちゃんいわく、海人くんがあだ名つけようと言い出したのに、やっぱり個々でそれぞれで呼び合おうとあきらめていたそう。

監督は怖い?

監督は怖いの質問に、生徒役みんなうなずいてました。

加藤くんいわく、監督は絶対的な存在。とても素敵な気さくな方。いじられてもすごく愛を感じる。

かいちゃんは、毎朝監督に挨拶するとスキンシップでどつかれるそう。監督は元ラガーマン。言葉選んでも痛い…と話していました。

共演者の意外な一面は?

健太は虫が好きな役だけど、それを演じる細田さんは実は虫がちょっと苦手。ちょっと大きめのクワガタを触るとなったとき手が震えていたそうです。

細田さんは「腹は決めているけど手は震える」と言っていましたね。

虫が苦手なのに、虫好きの役は大変そうです。

平手さんにシンデレラガール教えてほしいと言われて、かいちゃんは平手さんに会うたびに1エイトずつ教えている。他の生徒たちにも少しずつダンスを教えていて髙橋ダンス部ができているそうですよ。

スタッフや他のキャストから聞いた生徒役キャストのたれこみ情報!

髙橋海人さんのタレコミ

スタッフから:撮影中にお誕生日で、出演者からプレゼントをもらっていたけど、どなたからもらったの?

撮影中に22歳の誕生日を迎えたかいちゃん。出演者からプレゼントをもらったんですね。

もらった相手は、阿部寛さん。

「髙橋、誕生日って聞いたから」とプレゼントをもらったそうです。

プレゼントの中身は、かいちゃっと阿部さん2人だけの秘密だそうです。

南沙良さんのタレコミ

スタッフから:南さんは人見知りと言っているけど、平手さんとよくお話しているけど、何を話しているの?

何を話しているのか覚えていないという南さんと平手さん。

南沙良ちゃんが、ビンタちゃんの膝の上にのってイチャイチャしてたとかいちゃんが話していたり、2人でスキップしたり、とてもは仲良く過ごしているようですよ。

番組中、南さん、平手さんが2人でスキップしているVTRが流れていました。

平手さんのタレコミ

髙橋海人から:平手さんは僕の質問に明確に答えてくれません。猫派、犬派と聞くと、どっちも好きです。好きな食べ物は?「なんでも好きです」と明確に答えてくれないので、どうにか明確な答えを聞き出したいです。

明確な答えが聞き出せないことに、自覚がなかったと答える平手さん。

好きな勉強の科目は?「道徳」です。ついに明確な答えをもらえて、微妙な顔でうれしいと話すかいちゃんでした。

加藤清史郎へのタレコミ

スタッフから:いつも笑顔が素敵な加藤さんですが、クランクインすぐの阿部さんとのシーンでは笑顔が引きつっているように見えました。かなり緊張していた?

一番最初に阿部さんと出るシーンは、本当に寒くてかなり過酷な撮影だったと話す加藤さん。

そんな状況に気合が入りすぎていたから、笑顔がひきつっていたんじゃないかなと話していました。

かいちゃんも、阿部さんとのシーンは緊張する、立ち向かおうしがみつこうという気持ちでやっているそうです。

加藤さんが、阿部さんのことをいろんな意味で大きいと思ったのは、過酷な撮影でも文句ひとつ言わなかったことだそう。

加藤さんがすごく寒くてブルブル震えていたら、「どうだ?寒いよな?」と声をかけてくれた阿部さんの言葉で暖かくなったそうです。

加藤さんは寒くて自分で必死だったのに、そんなときに周りに声をかけれる阿部さんのような素敵な大人になりたいと思ったそうですよ。

かいちゃんも、阿部さんと対峙するシーンで「全然びびらずやっていいからな」と阿部さんが言ってくれたそうです。

阿部さんは、生徒たちと寄り添いたい、時間があれば話したいと言ってくれていて、かいちゃんも人柄が素晴らしいと思っていると話していました。

ドラゴン桜の見どころ 桜木VS女帝と個性の強い大人キャスト

龍海学園の理事長龍野久美子、通称女帝を演じるのは江口のり子さん。

彼女が理事長に就任した3年前から、学園の経営と生徒たちの学力が危機的状況になっています。

理事長は、生徒の個性や才能を伸ばして、自由な学校を作りたいという思いがあり、勉強よりも生徒の自主性を尊重しています。

だから生徒を東大に合格させ学園再建を目指す桜木たちと理事長が対立、理事長は、何が何でも桜木を追い出そうとします。

また、学園の再建を桜木と水野に依頼した龍海学園教頭、高原浩之は、日曜劇場の常連の及川光博が演じます。

「高原浩之は、真面目だから間抜け、水野とのかけあいがポイント」と及川さんが話しています。

理事長久美子の父、龍野恭二郎は木場勝己。

理事長久美子の腰ぎんちゃく、校長の奥田義明は山崎銀之丞。

桜木法律事務所のNo2、岸本香は元宝塚の早霧せいなが、連続テレビドラマの初出演。

桜木の元教え子、現役東大生の米山圭太を演じるのは佐野勇斗。序盤はミステリアスな役どころで出演します。

かおけぴ

江口さん、及川さんをはじめとする個性的なキャストと、キャラクターがドラマにどんなふうにからみあい、どんなドラマ展開になるのか、とても楽しみです。

ドラゴン桜 東大専科の生徒が古今東西ゲームでドラマの見どころを紹介

ドラゴン桜の見どころを紹介する古今東西ゲーム、お題は『ドラゴン桜の見どころ、ポイントを短めに』です。

海→熱い!

南→勉強方法

加藤→キャストが豪華

鈴鹿→テンポ感

志田→成長

細田→専科の行く末

平手→桜木先生のセリフ

海→観たらマジわかります!

いよいよ『ドラゴン桜』がはじまります。

本当に待ちにまった感じです。

桜木の勉強法、子供や部下にも使える教育方法、とにかく元気になれる『ドラゴン桜』

生徒たちが受験に向かって頑張る姿も、桜木先生のありがたいお言葉も、楽しみですね!


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